CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第21番、第24番 アンデルジェフスキ(p)シンフォニア・ヴァルソヴィア

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VC5455042
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Mozart: Piano Concertos Nos. 21 & 24, Composer: Wolfgang Amadeus Mozart, Conductor: Piotr Anderszewski, Orchestra/Ensemble: Sinfonia Varsovia. Following his award-winning recording of Beethoven's Diabelli Variations, Piotr Anderszewski turns to Mozart. Born to Polish-Hungarian parents but trained in France, Anderszewski plays with equal parts elegance and dramatic flair. The rugged opening movement of the C Minor Concerto, for instance, is not as taut and hard-edged as usual, but the pianist's tender touch encompasses a wide range of emotions. The finale has a songful swing that seems as simple as a folk song, yet the angst lies just under the surface. The C Major Concerto, on the other hand, is pure sunlight, with a first movement full of gleaming grandeur, a dreamily delicate slow movement, and a frolicsome finale. Anderszewski conducts the Sinfonia Varsovia from the keyboard, eliciting subtle, colorful playing from this accomplished Polish chamber orchestra. In short, a Mozart recording of exceptional character and individuality from a musician whose career is on the rise.

収録曲   

  • 01. I. Allegro
  • 02. II. Larghetto
  • 03. III. Allegretto
  • 04. I. Allegro Maestoso
  • 05. II. Andante
  • 06. III. Allegro Vivace Assai

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第24番、第1楽章、香り立つようにピアノ...

投稿日:2006/12/01 (金)

第24番、第1楽章、香り立つようにピアノとオケとが混ざり合う。ピアノの余韻が素晴らしい。気品があって透徹した音の響きが凄い。第21番も第1楽章に特徴がある。12分30秒あたりを過ぎたところ、不意にテンポが落ちる。そこに、聴くものは引き込まれる。この人は来日して絶賛を浴びたらしいが、希有なピアニストの一人であることは確かだ。

チンチャオ さん | 横浜市 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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