CD

ピアノ作品集第4集 平井千絵(フォルテピアノ)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9691
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

平井千絵/Mozart Speaks vol.4

平井千絵のフォルテピアノによるモーツァルト作品集第4弾。今作ではソナタ第2番、第7番、第13番に加え、未完の『幻想曲ヘ短調』を収録。さらにモーツァルトと同時代に活躍したドゥセクによるマリー・アントワネットの処刑を題材とした『フランス王妃の受難』も収めました。モーツァルトも愛用したといわれるワルターモデルによる演奏で、作曲当時の音色や、ニュアンスが現代に鮮やかに蘇ります。
 平井の演奏は従来の繊細で鮮烈なイメージに、まさに円熟味ともいえる安定感が加わり、モーツァルトの多彩な曲想を余すところなく表現しています。(FONTEC)

【収録情報】
● モーツァルト:幻想曲 ヘ短調(断片)
● ドゥセク:フランス王妃の受難 Op.23
● モーツァルト:ソナタ第7番ハ長調 K.309
● モーツァルト:ソナタ第2番ヘ長調 K.280
● モーツァルト:ソナタ第13番変ロ長調 K.333


 平井千絵(フォルテピアノ)

 録音時期:2015年4月21-23日
 録音場所:埼玉県、所沢市民文化センターミューズ キューブホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【平井千絵】
桐朋学園大学ピアノ科在学中に、故小島芳子氏の演奏を通じてフォルテピアノと出会い、卒業後同氏に師事。その後、オランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽器科へ留学し、スタンリー・ホッホランド氏に師事して修士課程を栄誉賞付き首席で卒業、ニコライ賞を授与される。
オランダを拠点に、ユトレヒト(オランダ)、バルセロナ(スペイン)の古楽祭、ボーヌ国際バロック・オペラ・フェスティバル(フランス)、ハレ・ヘンデル音楽祭(ドイツ)など、各地の音楽祭にソリストとして、また室内楽奏者として出演。
日本国内においては鈴木秀美氏(チェロ)とのデュオや室内楽演奏で脚光を浴び、ソロ・コンサートも多数。特に、フォルテピアノについてのわかりやすい紹介トークを交えたプログラムが好評である。
鈴木秀美氏とのCDや、唐澤まゆこ氏(ソプラノ)との『アート・オブ・マリー・アントワネット』(フォンテック)、初のソロCDであるショパンとグリンカの作品集『1840』(アクースティカ)等、多数のCDをリリースしている。 進行中のモーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲録音(フォンテック)は、レコード芸術誌等、多くのメディアで高い評価を得ている。(FONTEC)

内容詳細

音域によって画然と異なる響きを持つピアノ・フォルテ。その響きの色の違いを際立たせ、フレーズや音型の表情を細やかに変幻させていく。その手並み、さながらオーケストレーション。濃密な間で走りを押しとどめ、感情の襞に分け入って耳を澄ますごとき緻密な運びで音の背後に思いがけぬ物語を呼び起こす。★(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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