CD 輸入盤

セレナード第6番、第13番 ベーム&ベルリン・フィル、ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
427208
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Bohm, Karl - Serenade Nr. 13 G-dur Kv 525 Eine Kl
  • 02. 1. Allegro
  • 03. 2. Romanze: Andante
  • 04. 3. Menuetto: Allegretto
  • 05. 4. Rondeau: Allegro
  • 06. Maas, Emil - Serenade Nr. 6 D-dur Kv 239 Serenata
  • 07. 1. Marcia: Maestoso
  • 08. 2. Menuetto
  • 09. 3. Rondeau: Allegretto
  • 10. Cappone, Giusto - Sinfonia Concertante Fuer Violin
  • 11. 1. Allegro Maestoso
  • 12. 2. Andante
  • 13. 3. Presto

ユーザーレビュー

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本盤はベームがBPOとVPOという二大オーケス...

投稿日:2013/07/01 (月)

本盤はベームがBPOとVPOという二大オーケストラを指揮し彼にとって重要なレパートリーであるモーツァルトを弛緩しない彼のスタイル真価で味わえるCDであります。ベームのモーツァルトはDG盤で手を変え品を変えいろいろ出ておりセレナード関係では私は第10番K361「グラン・パルティータ」(1970年収録)と本盤の第13番K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(1974年収録、タイム@6’11A5’54B2’22C4’52)の入ったCDを聴いておりました・・・現在HMVカタログにはこの組合せCDは載っておりません。そうした事で超名曲K525セレナードについて見ますと本盤は1974年収録というからベーム80歳の頃のVPOを指揮しての演奏で高齢とは言えその素晴らしいテンポ感は見事に曲の流れに乗り厳格な中にも淡々とした姿勢は曲の本質を展開してくれています。まぁ、この曲で簡単に入手出来るこの演奏さえ聴いておれば「間違い無し」?とまで言えるのではないでしょうか。参考までに過去のベームのK525セレナードの録音歴をメモしておきましょう・・・正直若い頃の演奏の方が彼の「武骨さ」が味わえる感じはする面はあったりしますが・・・1943年VPO(同@4’23A5’41B2’07C3’09)、1952年VPO(同未確認)、1956年BPO(同@5’19A5’30B2’20C3’07)と言った具合で反復演奏の有無でのタイム差も見られます。併録の1970年BPO演奏第6番K239「セレナータ・ノットゥルナ」(タイム@4’17A3’56B4’17)そして1964年BPO、T.ブランディス(vn)、G.カッポーネ(va)演奏のK364協奏交響曲(同@14’04A10’42B6’55)の方は未聴でありますので★一つ保留しておきますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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