CD 輸入盤

『後宮からの逃走』全曲 カール・ベーム&シュターツカペレ・ドレスデン、アーリーン・オジェー、ペーター・シュライアー、他(1973 ステレオ)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4298682
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Ouvertワr
  • 02. Arie- Hier Soll Ich Dich Denn Sehen
  • 03. Aber Wie Soll Ich In Den Palast Kommen-
  • 04. Lied Und Duett- Wer Ein Liebchen Hat Gefunden
  • 05. Fort Ist Er
  • 06. Arie- Solche Hergelaufne Laffen
  • 07. Geh Nur, Verwワnschter Kerl
  • 08. Arie- Konstanze, Dich Wiederzusehen
  • 09. Schnell Treten Sie Beiseite
  • 10. Chor- Singt Dem Gro゚en Bassa Lieder
  • 11. Nun Konstanze, Immer Noch Traurig-
  • 12. Arie- Ach Ich Liebte, War So Glワcklich
  • 13. Wei゚t Du, Was Du Wagst-
  • 14. Terzett- Marsch, Marsch, Marsch! Trollt Euch Fort
  • 15. Oh, Das Zanken, Befehlen Und Murren
  • 16. Arie- Durch Zトrtlichkeit Und Schmeicheln
  • 17. Zトrtlichkeit- Schmeicheln-
  • 18. Duett- Ich Gehe, Doch Rate Ich Dir
  • 19. Rezitativ Und Arie- Welcher Kummer Herrscht In Meiner Seele - Traurigkeit Ward Mir Zum Lose
  • 20. Mein Bestes Frトulein
  • 21. Arie- Martern Aller Arten
  • 22. Pst, Blondchen, Pst!
  • 23. Arie- Wlche Wonne, Welche Lust!
  • 24. Nun Schnell Liebstes Blondchen
  • 25. Arie- Frisch Zum Kampfe
  • 26. Holla, Hier Geht's Ja Lustig Zu
  • 27. Duett- Vivat Bacchus! Bacchus Lebe!
  • 28. Wahrhaftig, Das Mu゚ Ich Gestehen
  • 29. Arie- Wenn Der Freude Trトnen Flie゚en
  • 30. Quartett- Ach Belmonte! Ach, Mein Leben
  • 31. Kommen Sie, Bester Herr
  • 32. Arie- Ich Baue Ganz Auf Deine Stトrke
  • 33. Alles Liegt Auf Dem Ohr
  • 34. Romanze- In Mohrenland Gefangen War
  • 35. Sehen Sie Nur, Bester Herr
  • 36. Arie- Ha, Wie Will Ich Triumphieren
  • 37. Was Gibt's Osmin-
  • 38. Rezitativ Und Duett- Welch Ein Geschick - Ha, Du Solltest Fワr Mich Sterben
  • 39. Herr, Es Ist Aus
  • 40. Finale, Vaudeville- Nie Werd' Ich Deine Huld Verkennen

ユーザーレビュー

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 ベームのモーツァルトは交響曲,管弦楽曲...

投稿日:2012/02/06 (月)

 ベームのモーツァルトは交響曲,管弦楽曲,協奏曲,オペラ,レクイエム…全てお気に入りです。格調高く,温かく,刺激的過ぎず…,私にとっての理想的なモーツァルトを提供してくれます.  交響曲など違って,オペラなどは,歌手(の個性)など指揮者&オケ以外の様々な要素が絡み,難しいところもあろうかと思うのですが,ほとんどが見事“ベーム色”になっています.「この人の指示に従っていれば大丈夫!」関係スタッフ全てがこう感じながらの作成作業が目に浮かぶよう。よほど信頼の厚い指揮者だったのでしょう。  この『後宮〜』も例に漏れずです。というより,ベームのモーツァルト・オペラの中でも屈指の出来では…と思います。序曲のトルコ風なんて,ワクワク感を刺激することこの上なし! オジェーを始め,歌手人も鉄壁・完璧!

masato さん | 新潟県 | 不明

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フィガロやコシに比べれば演奏回数は少ないのだ...

投稿日:2010/08/13 (金)

フィガロやコシに比べれば演奏回数は少ないのだが、ベームは「モーツァルトの青春オペラ」に最高水準のCD(当演奏)とDVD(80年バイエルンライブ)を残してくれた。初めての方には対訳のある国内盤DVD(グルベローヴァ、グリスト、アライサ、タルヴェラ)が良いだろう。だが大きなスケールで曲全体を包み込んだ、慈愛に満ちたDVDに対し、73年録音ながら、60年代を思わせる溌剌とした当演奏もそれに劣るものではない。 全ての音があるべきところにあり、その音の綾が表現し尽くされているベームのモーツァルトの魅力はCDの方が聞きとりやすい。60年代のセッション録音が、時として少々締めすぎて硬質な感を与えるのに対し、ここではベームの確固たる音楽の枠組みを、SKDが質朴ながら美しい音と柔らかな絶妙のニュアンスで十分に満たしている。初出時に高崎保男氏が「ベームのモーツァルトのオペラ録音で最高の出来」と評したのも頷ける。歌手陣も良い。早逝したオジェー(34)のクリアー、清楚なコンスタンツェはグルベローヴァとは違った魅力あり。グリスト(38)は当たり役の一つだがDVDの歌唱の(38)方が更に良い。シュライヤー(35)はベルモンテの理想像の一つ。モル(35)も模範的な歌唱だが、少々上品なオスミンだ。レヴューを書くためにCDを2回、DVDを1回聞き直したが、演奏の素晴しさだけでなく、作品そのものの力にすっかり魅了されてしまった。広くお勧めしたいCDである。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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アーリーン オジェーが素晴らしい。エデイ...

投稿日:2005/11/29 (火)

アーリーン オジェーが素晴らしい。エデイタ グルベローウ”アの録音も幾つか聴いてみたが、やはりオジェーを採りたい。音と情感を坩堝で溶かした声はまさにsuperbだ。1973年のベームも絶品だし歳を感じさせない。グリスト、シュライヤー、モルなども力演です。

dabchick さん | 滋賀県蒲生郡日野町別 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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