モー、ニコラス(1935-2009)

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CD

Violin Concerto: Bell, Norrington / Lpo

モー、ニコラス(1935-2009)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2498
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ニコラス・モー:ヴァイオリン協奏曲
ジョシュア・ベル(vn)
ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・フィルハーモニック

1996年デジタル録音。多彩な現代音楽シーンの中で、どちらかといえば保守的な位置付けをされる作曲家、ジョン・ニコラス・モーは1935年生まれのイギリス人。彼の作風の特徴は、伝統的なスタイルや枠組みを大切にしながらも、そこに新たな刺激に満ちた楽想を投入してゆくというもので、これまでにもオーケストラ曲、室内楽曲、声楽曲といったジャンルで、聴きやすくしかも個性的な作品を発表してきました(EMIやASV,NIMBUSに)。
 当アルバムに収められた“ヴァイオリン協奏曲”は、旋律楽器としてのヴァイオリンの特性をよく生かしたもので、メロディ・ラインの曲線的かつ重層的な進行がもたらす独特の密度の濃さ、螺旋を思わせる造型の妙が魅力的な作品です。
 ジョシュア・ベルのヴァイオリンは美しい音色が際立つみごとなもので、ノリントン指揮するロンドン・フィルを背景に、目の詰んだ演奏を展開しています。

内容詳細

モーは1935年イギリス生まれ。93年に書かれたこの作品はブラームスのような濃密なロマンティシズムに貫かれた大作で、19世紀までの伝統を次世紀に向けて蘇らせようとするかのようだ。初演者のベルがヨアヒム所有のストラディで演奏するのも何かの因縁?(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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モー、ニコラス(1935-2009)

Nicholas Maw, one of the most highly regarded British composers of his generation, has written music in a language greatly influenced by the expressionistic style closely associated with Arnold Schoenberg. Still, it is misleading as well as unduly dismissive of Maw's singular mode of expression to categorize him simply as Schoenbergian, or even as expressionistic. Maw's music, with its opposition

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