メンデルスゾーン(1809-1847)

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SACD

Comp.symphonies: Karajan / Bpo

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9115
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様/マルチケース仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。

【アルバム解説】
カラヤン&ベルリン・フィルのSA-CD〜SHMシリーズ第8弾。1970年代前半の超名盤として知られるメンデルスゾーンの交響曲全集です。彼らならではのゴージャスかつ色彩感豊かなサウンドは録音から約半世紀経った現在もその輝きは健在です。通常CDでは3枚組になるところをSA-CDの大容量を活かして2枚組に収録予定。

ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。

(メーカー・インフォメーションより)

総合評価

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メンデルスゾーンというと、こじんまりして...

投稿日:2015/08/30 (日)

メンデルスゾーンというと、こじんまりしているとか、力強さが足りないだとかいったマイナスイメージがもたれていて、しかもそういった誤解を裏付けしかねない、フニャフニャした演奏がジャンルを問わず実に多い、嘆かわしいことだが。・・・さてこのカラヤンによる交響曲全集はそうした観念を吹き飛ばす、端正なフォルムと美しさ、そしてマッシヴな力強さが一体となった、会心の演奏である。この時期彼はシューマンの同全集、新ウィーン楽派といった、それまで敬遠してきたレパートリーを積極的に録音したのは周知の通りだが、私が調べた限りメンデルスゾーンのシンフォニー、それに(ここには収録されていない)「フィンガルの洞窟」などは実演では振っていない筈。つまりレコード会社のゼニ儲けの為に一肌脱いだ感じだが、それでもやっつけ仕事に堕さず、ちゃんとした「商品」、いや「芸術品」に仕上げているのは流石。5曲全てクオリティが高いが、個人的には第2番「讃歌」がお奨め。

伊東洋輔 さん | 神奈川県 | 不明

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メンデルスゾーンの交響曲全集としては、唯...

投稿日:2015/07/10 (金)

メンデルスゾーンの交響曲全集としては、唯一アバドの名全集に匹敵する演奏。 カラヤンはメンデルスゾーンの交響曲を録音したがらなかったが、いざ録音してみたらこれほど素晴らしい演奏だったという点、なんだか嫌味っぽい気もする(*^o^*)。「イタリア」だけはもうちょっとスカッとした躍動感が欲しいが、それでも第2楽章なんかは聴き入ってしまう。「スコットランド」は、クレンペラーの別格な名演にの前には縮こまってしまうが、カラヤンの個性を前面に押し出した点、意外と平凡なアバド盤などよりよくできていると思う。「宗教改革」や「賛歌」はアバド盤と並ぶ双璧。「第1番」は、手抜きなさの真剣演奏が、かえってこの曲の若さを浮き彫りにしてしまった興味深い演奏。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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最近、いわゆる旧盤ばかり聞くようになって...

投稿日:2013/11/30 (土)

最近、いわゆる旧盤ばかり聞くようになってしまいました・・・ そりゃクラシックですから古い盤が蓄積されているのは自明ではありますし、特にメンデルスゾーンなどは今の指揮者・オーケストラで新譜の全集など発売されても商業面で果たして成り立つものかどうか甚だ疑わしいものでもあります。前置きはこの辺にいたしまして、さて当盤。2008年になんともシンプルな感想をこちらに書かせていただきましたが、改めて聞いておりますと、やはり全てが素晴らしい名演奏から成り立った全集であると言わざるを得ません。どの曲も当オケならでは重厚な低音群をベースに、そこにビビッドかつ雄弁な中音部、みずみずしくすがすがしいまでの高音部といったオーケストラサウンドの醍醐味が味わえます。二番などはそこに声楽まで加わるのですから1500円以下でこんなものがそろえられてしまう現代は全く素晴らしい時代になったものです。(だからこそ新盤が商業面で不利になってしまうという自己矛盾も抱えているわけですが。)【第一番】この演奏、大好きなんですよ。ウィーンフィルを擁したアバド、ドホナーニの演奏ではかなりチャーミングな交響曲として描かれていますが、カラヤンは重厚かつ堅固な交響曲として見事な構築感を前面に打ち出してきています。またティンパニのキレにしびれますね。ものすごく”カッコイイ”です。【第二番】他にBPOではサヴァリッシュ単発物もありまして、清潔感あふれる凜とした演奏でありました。当カラヤン盤はグイグイとオケをドライブし聞いてる側を圧倒し続けてくれます。(笑)【第三番】既に多くの方が指摘されてもいますように、ある意味問題作なのかもしれません。(某氏の2楽章への寸評が問題とも言えますが・・・。”評”たるもの行うプロの方には、未来の聴者の視野を狭めさせるがごとき誘導ではなく、新たな世界・可能性、そして個々人に託されている感受性こそを広げるような”精神性”を・・・。おっと、これくらいにしておきましょう。)この演奏の際立つ点はまさにその2楽章なのでしょう。この”芽吹き感”こそが当演奏の醍醐味。”疾走する生命”なのだろうと思います。そして終楽章が切ないまでの”疾走”で始まり7’10”過ぎからの大団円へとつながるドラマ。全くもって打ちのめされますね。(笑)【第四番】メンデルスゾーンで最も有名な交響曲ではありますが、実は私はあまり好みではなく・・・。素直にカラヤン BPO サウンドを満喫することにいたします。(苦笑)【第五番】上記ウィーンフィルの二つの全集による当曲は流麗な演奏でした。当カラヤン盤ではもっとゴツゴツした響きが生まれています。ある意味訥々としていて3楽章などは枯れつつも虚ろうというなんとも言えない味わいです。終楽章ではそれらが表に開花し高みに昇っていくかのような感を覚えます。【総じて】この値段です。聞かないと損しますよ!(笑)

みたけ さん | 不明 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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