メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第2番、第4番、ほか カルテット・アロド

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029576112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カルテット・アロド/メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集

2016年ミュンヘン国際音楽コンクール優勝、「カルテット・アロド」のデビュー盤!
2013年結成。14年FNAPECヨーロッパ・コンクール第1位、2015年コペンハーゲンで行われたニールセン国際室内楽コンクールでは第1位ならびにカール・ニールセン賞および新作演奏賞を受賞、さらに2016年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、大きな注目を集めています。ジャン・シュレム(ロザムンデ四重奏団・元ヴィオラ奏者)の指導を受け、2014年よりブリュッセルのエリザベート王妃音楽大学においてアルテミス・カルテットの下で研鑽を積んでいるほか、ドビュッシー弦楽四重奏団、エベーヌ弦楽四重奏団、G.タカーチ、東京クヮルテット等の指導も受けている。16年にはエクサン・プロヴァンス音楽祭アカデミーにおいてジャン=ギアン・ケラスの指導を受けています。2016年にはブリュッセルのパレ・デ・ボザール、パリのサル・コルトー室内楽センターのシーズン・オープニング公演、ベルリンおよびケルンでのデビュー公演、デンマーク・ツアーを行うほか、ヴェルビエ音楽祭、モントルー音楽祭、ブレーメン音楽祭、そしてサロン・ド・プロヴァンス室内楽音楽祭を始めとする様々な音楽祭に出演。すでに、フランス・ミュジクやラジオ・クラシックの複数のラジオ番組に定期的に出演しています。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲には、ロマンティックな情緒がいたるところに散りばめられているため、様々なロマンさを表現しなければなりません。彼らの様々な自由な弓使いを多用し、コントラストを印象づける明暗法そして陰影法を表現しています。特に緩徐楽章の幻想的な表現は絶品と言えましょう。最後に収録された歌曲「本当に?」は、弦楽四重奏曲第2番の第1楽章にも引用された曲で、弦楽四重奏曲版に編曲し、エラート・レーベル新鋭メゾ・ソプラノ歌手、マリアンヌ・クレバッサが共演し歌っています。すでにエラート・レーベルには「アルテミス」と「エベーヌ」という素晴らしき若き弦楽四重奏団が存在しますが。この「アロド」の違った表現を是非聞いてください。(輸入元情報)

【収録情報】
 メンデルスゾーン:
 ●弦楽四重奏曲第4番ホ短調 Op.44-2
 ●弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.13,
 ●弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81
 ●歌曲「本当に?」Op.9-1


 カルテット・アロド
 [Jordan Victoria (Violin), Alexandre Vu (Violin), Corentin Apparailly (Viola), Samy Rachid (Cello)]
 マリアンヌ・クレバッサ(メゾ・ソプラノ:4)

 録音時期:2017年5月
 録音場所:フランス、アラス劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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