マーラー(1860-1911)

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SHM-CD

交響曲第4番 ピエール・ブーレーズ&クリーヴランド管弦楽団、ユリアーネ・バンゼ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG52054
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

グスタフ・マーラー(1860-1911)
交響曲 第4番 ト長調

ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
ウィリアム・プロイシル(ソロ・ヴァイオリン)
クリーヴランド管弦楽団
指揮:ピエール・ブーレーズ

録音:1998年4月 クリーヴランド、マソニック・オーディトリアム

解説(内容)
【ドイツ・グラモフォン定盤 premium】【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【ルビジウム・クロック・カッティング】大編成のオーケストラを駆使した複雑な作風が特徴のマーラーですが、この交響曲第4番は簡潔で明るい響きを持っており親しみやすい作品です。そこにブーレーズの極めて精緻なスコアリーディングが加わることにより、より一層作品の魅力を引き出すことに成功しています。ソプラノのバンゼが登場する第4楽章は、幻想的な美しさがどこまでも続く天上の世界です。

収録曲   

  • 01. 交響曲 第4番 ト長調 第1楽章: Bedachtig. Nicht eilen - Recht gemachlich
  • 02. 交響曲 第4番 ト長調 第2楽章: In gemachlicher Bewegung. Ohne Hast
  • 03. 交響曲 第4番 ト長調 第3楽章: Ruhevoll (Poco adagio)
  • 04. 交響曲 第4番 ト長調 第4楽章: Sehr behaglich: “Wir geniesen die himmlischen Freuden“

総合評価

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ブーレーズがDGで録音したマーラー全集中...

投稿日:2013/05/17 (金)

ブーレーズがDGで録音したマーラー全集中では、最もすんなりと「ブーレーズ的演奏」として聴き手に受け入れられている盤であろう。1〜3楽章でしばしば新ウィーン学派の響きが聴こえるし、第2楽章のソロ・ヴァイオリンの無機質な不気味さも際立っている。それでいて、クリーヴランドの純化された音色は、第1楽章第2主題では陽光射す清新な美を聴かせる。第3楽章の弦楽合奏の静謐な美は、初期ウェーベルンのさわやかさだ。唯一の難点が、第4楽章のソプラノがヴィブラート過剰で興ざめなことだ。古来、アメリングやポップが起用されてきたパートに、この歌手を連れてきたのは誰なのだろう?どうもブーレーズは歌手の声質や歌唱スタイルと曲との相性に無関心な傾向があるように思える。この歌唱で星1つ減点。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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ここんとこいろんな指揮者でこの曲を聴きま...

投稿日:2011/08/28 (日)

ここんとこいろんな指揮者でこの曲を聴きましたので、アプローチの違いなど、はっきりと感じ取れます。ブーレーズのこの演奏、意外にも精妙な「歌」にこだわった、メロス志向が前面に出たものとなりました。あ、でも、そう言えば、第8番でも同じようなアプローチだったな。妙に理屈をこかず、マーラーの叙情性に素直に従った、そんな演奏で、これはこれで結構ではないでしょうか。但し、嫋々と歌うのではなく、ポルタメントにこだわりながら、やや細身の歌を聴かせます。クリーヴランド管弦楽団、見事な優秀性を誇示しております。バンゼの歌は特に何もなし。総じて、大変な高水準な演奏ですが、聴き手を酔わせ引き付ける魅力に欠けるという感は否めません。なので、ちょっと辛い点をつけておきます。ぜいたくな悩みではあります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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このディスクが出た少し後でしょうか,ザル...

投稿日:2010/07/31 (土)

このディスクが出た少し後でしょうか,ザルツブルクでウィーン・フィルを振った演奏を聞く機会に恵まれました.ソロはラーションだったかな.ビロードのような滑らかな音がオーケストラから出てきて,第1楽章が終わったあとはため息が出るほどでした.美しい.ブーレーズの演奏は,オケの音色を輝かしくしていました.4番にはまさにぴったりの演奏でした.ディスクはクリーヴランドですが,こちらはやや冷ややかな美しさです.

avanti さん | NETHERLANDS | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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