CD 輸入盤

Sym.1: Walter / Nbc.so('39.4.8)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IDIS6386
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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現在聴かれるマーラーの「巨人」でも最古の...

投稿日:2013/01/24 (木)

現在聴かれるマーラーの「巨人」でも最古の部類の音源だろう。少し後に、ミトロプーロスがミネアポリス交響楽団とセッション録音している。ワルターの39年のスタジオライヴは、トスカニーニのオーケストラの演奏だけに鋭角的なサウンドで、放送録音のスタジオも例によって残響が少ないので、潤いがなく、切羽詰った興奮に押し捲られ、直接的な迫力に圧倒される。反面、後年の演奏のような構成感覚や青春の叙情といった詩的なものは。高ぶりの中に隠れ、あまり感じられない。ワルターは大戦直前の不穏なヨーロッパからアメリカに亡命したばかりで、その興奮が演奏に反映されたものだろう。ワルターに興味のある人には興味深い名盤であるが、この曲を聴くという視点からいえば、後年の2種類のセッション録音か、50年代以降のライヴ盤を勧めたい。

eroicka さん | 不明 | 不明

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このCDは、38年ウィーン・フィルとのマラ9...

投稿日:2007/10/31 (水)

このCDは、38年ウィーン・フィルとのマラ9の続篇ともいうべき貴重な歴史的記録である。ヨーロッパ最高オケとの凄演を残して亡命、のち39年にはアメリカ超一流オケ(NBC響)の指揮台に立ち、マラ1に遡って、若々しい情熱と新鮮な霊感を炸裂させているではないか。年代は古くとも、ワルター当時の心境がリアルに伝わってくる、驚くべき演奏だ。

ハン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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