CD 輸入盤

交響曲第9番(2枚組) ハラース/ポーランド国立放送響

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550535
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
四郎右衛門氏のレビューを見て、購入しまし...

投稿日:2011/02/25 (金)

四郎右衛門氏のレビューを見て、購入しました。なんと眼から鱗の名演奏じゃないですか。きりりとしまって、全強奏でも見通せる組み立てのうまいこと。聞き手の方に寄ってきて、包み込むような懐の深さ。なぜか懐かしさがわいてきます。高度の表現力を身につけたオーケストラであることが伝わってきます。なかでも弦楽器の音色の美しさは、例えようもありません。このような演奏に出会えるとは、なんたる幸せ。まずは四郎右衛門氏に感謝します。

ごん太 さん | 群馬県 | 不明

2
★
★
★
★
★
 Naxos で二枚組2500円は高いようですが、...

投稿日:2010/03/14 (日)

 Naxos で二枚組2500円は高いようですが、聴くと納得。録音は優秀。―やや残響が多い。演奏には価格以上のものが有ります。盤の交換は麻煩ですが、これ位の速さが快い。この後録音の七番とは異なり、余りテンポを揺さぶらず良い味を出していると思います。Telarc の Lopez-Cobos/Cincinati SO を凌駕するのでこちらも五星。―演奏はこちらがずっと上(特に四楽章)。録音はあちらが上。但、三楽章の終りは Gilbert が断然勝る。無理に一枚に収めたような盤ですが、あの齢と RSPO で。大した者です。Nott は未聴で判りませんが、Halasz の終曲も Gilbert に僅かに及ばないものの秀演。

四郎右衛門 さん | 大阪府 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品