SACD

交響曲第9番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1979-80)(シングルレイヤー)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9109
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

マーラー:交響曲第9番(1979-80年録音)
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


500曲以上という破格の録音曲数を誇るカラヤンですが、マーラーの録音はごく一部に限られています。この交響曲第9番は1979年から1980年にかけてセッション録音で収録されました。極限までに耽美的な美しさを追求するかのようなカラヤンの解釈にベルリン・フィルが全身全霊をかけて応えており、その圧倒的な音楽は聴く者に大きな感動を呼び起こします。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第9番ニ長調


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1979年11月、1980年2月、9月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様/紙ジャケット仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

内容詳細

2種類あるカラヤンのマラ9のうち、これは79年のセッション録音。どの部分も精緻で美しくなければならない……というカラヤンイズムを徹底させた演奏。ユダヤ色は薄められ、純音楽的な意味で磨き上げられた音色。オケの技術を駆使した第4楽章の弦合奏には凄みさえ漂う。鳥肌モノだ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第9番 ニ長調 第1楽章:アンダンテ・コモド
  • 02. 交響曲 第9番 ニ長調 第2楽章:ゆっくりしたレントラー風のテンポで、いくらかぶきっちょに、そして非常に粗野に。
  • 03. 交響曲 第9番 ニ長調 第3楽章:ロンド=ブルレスケ(アレグロ・アッサイ。きわめて反抗的に)
  • 04. 交響曲 第9番 ニ長調 第4楽章:アダージョ(きわめてゆっくりと、しかし控えめに)

ユーザーレビュー

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カラヤンのアナログ録音としては終わりのあ...

投稿日:2017/12/21 (木)

カラヤンのアナログ録音としては終わりのあたりの録音だと思うけど演奏も極めつけ。カラヤンは数年後にライブで再録音しててあちらも情念の籠った名演だけどこちらはもっと精緻な演奏で各々良さがある。リマスターSACD化でどれだけ音質が良くなったか興味のある処だけど買い直すにはと高すぎるなあ。シングルレイヤーで一枚に収まるならこの半額ぐらいで出して欲しい。新録音ならともかく、今までレコードやCDで散々儲けたタイトルなんだし。

風とライオン さん | ZIMBABWE | 不明

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個人的な思い入れも多い音源で、ほんとにそ...

投稿日:2017/11/27 (月)

個人的な思い入れも多い音源で、ほんとにそれ自体アートと言ってもいいくらい美麗な付加価値をもつDG輸入盤二枚組オリジナルの箱入りLPを大事に聴いてまいりました。CD時代になって(ほんの数年後ですが)カラヤン先生が同じマーラー9番をライブで出したことに仰天したのも、はや35年ほども前になるのですねえ。そのライブの圧倒的名演に隠れてしまった感のある当録音ですが、繊細・緻密で、聴きようによってはやや神経質ともとられかねない面が、かつてのLPを彷彿させるデジタル臭のないこのような柔らかな音で聴くとかえって新鮮です。CDの音はつまり気味であまりこの録音の良さを生かしておりません。このSACDと比較するとよくわかります。CDの団子状になってしまった音の塊が、今回シングルレイヤーSACD化によって「綺麗にほぐされた」という印象です。細部までよく聴こえ、ダイナミック・レンジの桁外れの幅の広さは、最近聴いて仰天の、歴史に残るであろう名盤と断言してもいいクルレンツィス先生の「悲愴」の最新録音を想起させるほどです。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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