マーラー(1860-1911)

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交響曲第10番全曲[クック版] オーマンディ&フィラデルフィア管

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82876787422
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

オーマンディ/マーラー第10番[クック版]

1965年11月に、オーマンディ&フィラデルフィア管によるクック全曲版のアメリカ初演直後におこなわれたレコーディングで、クック版による世界初録音となったものです。現在一般的な「クック版」は、1972年に改訂された第3稿に基づいており、このオーマンディ盤は第2稿を使用した唯一の録音となります。

・マーラー:交響曲第10番[クック版第2稿]

 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

 録音:1965年[ステレオ]

収録曲   

  • 01. Symphony no 10 in F sharp minor/major
  • 02. Symphony no 10 in F sharp minor/major
  • 03. Symphony no 10 in F sharp minor/major
  • 04. Symphony no 10 in F sharp minor/major
  • 05. Symphony no 10 in F sharp minor/major

総合評価

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学生時代、FM放送で聴いた時、美しい響き...

投稿日:2013/12/08 (日)

学生時代、FM放送で聴いた時、美しい響きに感銘を受けた録音です。今日聴いてもキチンとした演奏であることに感心します。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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クック版第10番の最初期のレコーディング...

投稿日:2012/08/13 (月)

クック版第10番の最初期のレコーディングとしてまことに貴重な録音。多くの指揮者が取り上げて世に知られてゆく前の、まだ先入観や「刷り込み」がつく前の、メジャーな指揮者とオーケストラによる録音としても貴重で意義深いものです。マーラーの交響曲であるとか、音楽史的な位置づけであるとか、そういうことはさておいて、見事なまでに古典的な合奏による、全編朗々たる再現といえましょう。フィラデルフィアの優秀な弦楽器による力強くも美しい土台の上に、厚く重ねられてゆく全体の音響は、それはそれで聴きものであります。でもなあ、その後のいくつかの演奏が聴かせてくれた感情の高まり、憧れや悲しみ、諦観などが「まるでない」のは、やっぱり不満ではありますよね。復元されて間もない頃のこの曲に、この時期にこれだけの演奏を成し遂げた基本能力の高さを評価するか、あるいは形而下的レベルにとどまったことに一種の志の低さを見るか、そこは微妙なところですが、相半ばするところで受け止めておきましょうか。録音は良好。つやつやした響きが聴けます。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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本来のマーラーに求められる演奏とは言えな...

投稿日:2007/12/28 (金)

本来のマーラーに求められる演奏とは言えないかもしれませんが、これはこれでありだと思います。フィラデルフィアの華やかなサウンドがマーラーっぽくないところをマーラーっぽくなく演奏しており、いかにもオーマンディ的な解釈です。ある意味においてギーレン盤とは正反対な演奏だと思いますが、クック稿の別の側面を聴いてみたい人にはお勧めです。

マラファン さん | 東京 | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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