CD 輸入盤

交響曲第5番 バーンスタイン&ウィーン・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4236082
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

1987年9月、フランクフルトにおけるデジタル録音。映像含め、正規で3種残されているバーンスタインのマラ5の中で際立って濃厚な演奏の聴けるアルバムです。遅いテンポと粘るフレージングにより、きわめて激情的に表現されたそのアプローチには独特な魅力があり、第2楽章と第3楽章で示された表現レンジの広大さには驚くほかありません。

収録曲   

  • 01. Beautiful Sunday - Daniel Boone
  • 02. Freedom Come Freedom Go - Fortunes
  • 03. In the Summertime - Mungo Jerry
  • 04. Come and Get It - Badfinger
  • 05. The Witch Queen of New Orleans - Redbone
  • 06. Radancer - Marmalade
  • 07. Son of My Father - Chicory Tip
  • 08. Fox On the Run - Brian Connolly
  • 09. (Dancing) On a Saturday Night - Barry Blue
  • 10. Goodbye My Love - Glitter Band
  • 11. Sugar Baby Love - The Rubettes
  • 12. I'd Like to Teach the World to Sing (In Perfect Harmony) - New Seekers
  • 13. Billy Don't Be a Hero - Paper Lace
  • 14. Chirpy Chirpy Cheep Cheep - Mac & Katie Kissoon
  • 15. I'd Love You to Want Me - Lobo
  • 16. Indiana Wants Me - R Dean Taylor
  • 17. Rock Your Baby - George McCrae
  • 18. That Same Old Feeling - Polly Brown

総合評価

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マーラー交響曲に関しては私は拾い聴きでも...

投稿日:2013/08/15 (木)

マーラー交響曲に関しては私は拾い聴きでも一応1960年代NYPOを振ってのバーンスタインLP盤はその血肉に迫った本物として扱っておりました。そうこうする内1966年VPOを指揮演奏しての「大地の歌」がDECCAよりリリースされてから彼のヨーロッパ演奏活動上陸がスタートしマーラー交響曲集は1980年代に入って本格的にライブ中心ながら再録盤が現れ交響曲第5番も1963年NYPO演奏分(タイム@12’25A14’15B17’30C11’00D13’45)から再録分・・・但しライブとしてVPOを1987年バーンスタイン69歳の頃指揮したものでタイムは@14’34A15’06B19’04C11’12D15’01・・・が本盤演奏で五楽章形式ながら三部方式とも受け取れるこの作品はマーラーの交響曲の脈絡の明快性或いは私など素人が感覚的にもレシーブ出来るレベルからすれば「暗」から「明」への図式の追い易さを強調している様に思いました。ロマン的抒情性を内面の烈しい葛藤と絡ませつつ展開していく有様はライブならではの崩壊寸前までの濃厚さを伴って正しくバーンスタインの体臭が全編に漂っている様です。第1楽章ファンファーレ・スタートからテンポと表現としてはややセーブ気味でその特徴が第2楽章に顕著に表れている感じに受けました。そして中間第3楽章ではその長さもあって私自身の能力からこの曲へのシンファシィの乏しさが露呈したりして「要聴き深め」を痛感しました・・・。映画「ベニスに死す」で流れたハープと弦楽器のみで演奏される静謐感に満ちた美しい第4楽章は少し暗めの音色でVPOならではの更なる奥行きを聴き取り込んだのは私だけでしょうか。最終楽章へは更なる曲ストーリーの鮮やかさも欲しい処ですがマーラーの作品を世に広めるために若い頃から尽力し続けたバーンスタインがVPOを指揮した入魂の演奏と帰結出来ようかと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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 苦悩を引きずった第1楽章、激しさあふれ...

投稿日:2013/06/05 (水)

 苦悩を引きずった第1楽章、激しさあふれる第2楽章、狂気をはらんだ第3楽章、愛情がはちきれんばかりの第4楽章、全てが吹っ切れてしまったような第5楽章。どれをとってもこのバーンスタイン&VPO盤を超えるものは体験できていない。楽譜が求めるものではなく、人間・マーラーが身もだえんばかりに、叫び声をあげて欲していたであろう音楽とドラマがここに詰まっていると私は思う。楽譜を尊重しないわけではないが感情すべてが音符にあらわせるとは思えない。音符の奥か、音符を超越したところにあるかもしれない「何か」を表現するのが指揮者の真骨頂とするなら、この盤はその良い証例になるのではないだろうか。   他の様々なCDも聴いてはいるが結局ここに戻ってしまう、それ位の魅力がこの盤には、ある。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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これがあのBoulezと同じウィーンフィルか?...

投稿日:2011/10/03 (月)

これがあのBoulezと同じウィーンフィルか? と言うぐらい濃厚で混濁した響き。 マーラーが降臨した演奏(と思っているレーニー)の迫力はすさまじい。 心ゆくまでマーラーを堪能したいリスナーにはお勧めしますが、初めての肩にはお勧めできません。

klemperer fan さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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