CD 輸入盤

交響曲第4番 カラヤン&ベルリン・フィル、マティス

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4198632
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

【収録情報】
・マーラー:交響曲第4番ト長調
 エディト・マティス(ソプラノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1979年
 録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
 録音方式:ステレオ(セッション)

総合評価

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何故か評価の低いカラヤンのマラ4。確かに...

投稿日:2015/01/22 (木)

何故か評価の低いカラヤンのマラ4。確かにオケのミスもそのままだけど、こんなカンタービレなマーラーの4番は他にありません。第3楽章のチェロ・セクション、その潤いに満ちた歌は感動しますよ。今のベルリン・フィルからは聴くことが出来ないespressivoです。

音楽愛好家 さん | 群馬県 | 不明

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カラヤン1970sには、カラヤンのマーラ...

投稿日:2014/03/12 (水)

カラヤン1970sには、カラヤンのマーラーが第4番、5番、6番、9番それと大地の歌、亡き子をしのぶ歌、リュッケルト歌曲集が収録されていて、もともと好きではなかったマーラーだが、カラヤンのCDを聴いて認識を新たにした。この4番は大変にすばらしい演奏だ。とくに3楽章がすごくいい。もちろんマティスの独唱も魅力的。カラヤンが録音しなかったマーラーの他の交響曲も聴いてみようかなと思う。今、バーンスタインの全集(ソニー)を注文している。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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DG本家の輸入盤のジャケットより、こちらの...

投稿日:2012/10/24 (水)

DG本家の輸入盤のジャケットより、こちらの初出のLPのジャケットの方がおしゃれだ。昔、LP時代、マーラーの4番といえば、このカラヤンとアバドWPの2枚は特にお気に入りであった。テンポは60分近くかかり、晩年のカラヤンらしいねっとりと耽美的な表現が楽しめる。残響の豊かなホールでのベルリンフィルの美しさも特筆もので、個々の奏者の個性は見えないにせよ、技巧や音色、アンサンブルの緊密さは、今では聴けない一体感がある。マティスのソロもこのコンセプトに沿ったもので、ひたすらに美しい。DVDで出ているバーンスタインとのライヴのほうが、マティスを聴くのなら彼女らしさが出ているのだが、このカラヤンの演奏ではあたかもカラヤンのオーケストラの一員となっているかのようだ。そういえば、当時、FMでカラヤンのマーラー4番のライヴが放送されたら、4楽章の鈴の入りが数小説間違えるなどという意外なハプニングもあり、譜門館の「第9」でもコーラスの入りを間違えるというミスもあった。カラヤンもベルリンフィルも生身の人間なんだから時に瑕疵があるのは不思議ではない。今から考えるとカラヤン完璧主義神話は、セッション録音の完成度の高さに加え、多分に音楽メディアや評論による虚像の産物なのかなとも思う。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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