CD 輸入盤

交響曲第3番 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
427328
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Germany
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

商品説明

【収録情報】
・交響曲第3番ニ短調
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ブルックリン少年合唱団
 ニューヨーク・コラール・アーティスツ
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音時期:1987年11月
 録音場所:エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Part One: First Movement. Kraftig. Entschieden
  • 02. Part One: First Movement. Immer Das Gleiche Tempo
  • 03. Part One: First Movement. Tempo 1
  • 04. Part One: First Movement. Zeit Lassen
  • 05. Part One: First Movement. Zeit Lassen
  • 06. Part One: First Movement. Immer Dasselbe Tempo. (Marsch.) Nicht Eilen
  • 07. Part One: First Movement. Im Alten Marschtempo (Allegro Moderato)
  • 08. Part One: First Movement. Tempo 1
  • 09. Part Two: Second Movement. Tempo di Menuetto. Sehr Massig
  • 10. Part Two: Second Movement. -L'Istesso Tempo
  • 11. Part Two: Second Movement. A Tempo. (Wie Im Anfang)
  • 12. Part Two: Second Movement. Ganz Plotzlich Gemachlich. Tempo di Menuetto
  • 13. Third Movement. Comodo. Scherzando. Ohne Hast
  • 14. Third Movement. - Wieder Sehr Gemachlich, Wie Zu Anfang
  • 15. Third Movement. - Etwas Zuruckhaltend
  • 16. Third Movement. Schnell und Schmetternd Wie Eine Fanfare - Tempo 1. Mit Geheimnisvoller Hast
  • 17. Third Movement. - Wieder Sehr Gemachlich, Beinahe Langsam

ディスク   2

  • 01. Fourth Movement. Sehr Langsam. Misterioso. Durchaus "O Mensch! Gib Acht!"
  • 02. Fourth Movement. Piu Mosso Subito
  • 03. Fifth Movement. Lustig Im Tempo und Keck Im Ausdruck
  • 04. Sixth Movement. Langsam. Ruhevoll. Empfunden
  • 05. Sixth Movement. Nicht Mehr So Breit
  • 06. Sixth Movement. Tempo 1. Ruhevoll
  • 07. Sixth Movement. Nicht Mehr So Breit
  • 08. Sixth Movement. Tempo 1.
  • 09. Sixth Movement. Langsam. Tempo 1

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
16
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
今年(2013年)の夏は暑い。暑いときに冷え...

投稿日:2013/08/14 (水)

今年(2013年)の夏は暑い。暑いときに冷えた部屋で冷えたものを食べるのも暑さしのぎにはよいだろう。だが、太陽照りつける戸外で汗をだらだら流しながら熱々の食事をするのも一興(熱中症には注意すべきだが)。 バーンスタイン&NYPのマーラーの3番はまさにそんな感じの印象だ。作曲者が最終的には削除したものの、この曲が「夏」に関連したものであるからそう感じるのだろう。涼しげでクール、「汗かくなんて汚いからスマートにいきますよ」みたいな演奏では幻滅。やる以上は当盤みたいにとことんアツく演ってほしい。冒頭のホルンの咆哮から最終楽章の弦のうねりまで熱血のマーラー。

うーつん さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
☆
バーンスタインの新全集から推薦できるのは...

投稿日:2013/04/12 (金)

バーンスタインの新全集から推薦できるのは、 2番・5番・6番・7番・9番で 3番については確かに美しく仕上げてはいるのだが、 やはりこの牧歌的な交響曲にニューヨークフィルは合わない。 6番のウィーンフィルと3番のニューヨークフィルを交換して 欲しかったぐらいだ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

1
★
★
★
★
★
バーンスタインが遺した3度にわたるマーラ...

投稿日:2011/06/10 (金)

バーンスタインが遺した3度にわたるマーラーの交響曲全集の中で、3度目の全集は、第8、第10及び大地の歌の新録音を果たすことができなかったものの、いずれ劣らぬ至高の超名演で構成されていると言えるのではないだろうか。ところが、これほど優れた超名演で構成されているにもかかわらず、レコード・アカデミー賞を受賞(1989年)したのは、本盤におさめられた第3のみとなっている。これは、各交響曲のCDの発売のタイミングに起因するとも考えられるところであるが、何と言っても、それだけ演奏が優れているからにほかならない。マーラーの第3は、重厚長大な交響曲を数多く作曲したマーラーの交響曲の中でも、群を抜いて最大の規模を誇る交響曲である。あまりの長さに、マーラー自身も、第3に当初盛り込む予定であった一部の内容を、第4の終楽章にまわしたほどであったが、これだけの長大な交響曲だけに、演奏全体をうまく纏めるのはなかなかに至難な楽曲とも言える。また、長大さの故に、演奏内容によっては冗長さを感じさせてしまう危険性も高いと言える。ところが、生粋のマーラー指揮者であるバーンスタインにとっては、そのような難しさや危険性など、どこ吹く風と言ったところなのであろう。バーンスタインの表現は、どこをとってもカロリー満点。濃厚で心を込め抜いた情感の豊かさが演奏全体を支配している。特に、終楽章は特筆すべき美しさでスケールも気宇壮大。誰よりも遅いテンポで情感豊かに描き出しているのが素晴らしい。他方、変幻自在のテンポ設定や、桁外れに幅の広いダイナミックレンジ、思い切ったアッチェレランドなどを大胆に駆使するなど、ドラマティックな表現にも抜かりがない。このように、やりたい放題とも言えるような自由奔放な解釈を施しているにもかかわらず、長大な同曲の全体の造型がいささかも弛緩することなく、壮麗にして雄渾なスケール感を損なっていないというのは、マーラーの化身と化したバーンスタインだけに可能な驚異的な圧巻の至芸であると言える。特筆すべきは、ニューヨーク・フィルの卓越した技量であり、金管楽器(特にホルンとトロンボーン)にしても、木管楽器にしても、そして弦楽器にしても抜群に上手く、なおかつ実に美しいコクのある音を出しており、本名演に華を添える結果となっている点を忘れてはならない。ルートヴィヒの独唱や、ニューヨーク・コラール・アーティスツ及びブルックリン少年合唱団による合唱も、最高のパフォーマンスを示している点も高く評価したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品