CD 輸入盤

交響曲第1番 アバド&ベルリン・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
431769
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
フォーマット
:
CD

収録曲   

ディスク   1

  • 01. You're A Wonderful One
  • 02. Once Upon A Time - (featuring Mary Wells)
  • 03. Try It Baby
  • 04. Baby Don't You Do It
  • 05. How Sweet It Is (To Be Loved By You)
  • 06. I'll Be Doggone
  • 07. Ain't That Peculiar
  • 08. One More Heartache
  • 09. Take This Heart Of Mine
  • 10. Little Darling (I Need You)

ディスク   2

  • 01. It Takes Two - (featuring Kim Weston)
  • 02. Your Unchanging Love
  • 03. Ain't No Mountain High Enough - (featuring Tammi Terrell)
  • 04. Your Precious Love - (featuring Tammi Terrell)
  • 05. You
  • 06. Ain't Nothing Like The Real Thing - (featuring Tammi Terrell)
  • 07. You're All I Need To Get By - (featuring Tammi Terrell)
  • 08. Chained
  • 09. I Heard it Through The Grapevine
  • 10. Too Busy Thinking About My Baby
  • 11. That's The Way Love Is
  • 12. Yesterday
  • 13. End Of Our Road, The

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総合評価

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青春を感じる素晴らしい演奏。 アバドは一...

投稿日:2012/01/29 (日)

青春を感じる素晴らしい演奏。 アバドは一見レパートリーが広そうだが、 納得し自分の中で完全に消化した楽曲しか録音しない。 R.シュトラウスあたりは実際は良く合っていると思うのだが ロンドン響とのスタジオとベルリンフィルとのライヴ程度しかない。 さてこの「巨人」はシカゴ響とのものより洗練されており、 みずみずしい輝きを放っている。 ワルターの愚鈍な巨人と比べようもないが、 オケの実力、解釈のみずみずしさと相まって、 聴きごたえのある名盤となっている。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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熱狂とカンタービレが共存した奇蹟の演奏。...

投稿日:2011/07/09 (土)

熱狂とカンタービレが共存した奇蹟の演奏。同曲のマイ・ベストであり、多くの人に聴いて欲しい。ところで、同時期のウィーン・フィルとの実演に接した人は、例外なくこの演奏よりウィーン・フィルとの演奏を高く評価していた。ウィーン・フィルとのライブ録音の登場を秘かに期待している。

ピジョンバレー さん | 東京都 | 不明

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アバドはレパートリーがきわめて広範である...

投稿日:2011/06/05 (日)

アバドはレパートリーがきわめて広範であるために、一般的にはそのような認識がなされているとは必ずしも言い難いが、いわゆるマーラー指揮者と評しても過言ではないのではないだろうか。マーラーの交響曲全集を一度、オーケストラや録音時期が異なるなど不完全な形ではあるが完成させているし、その後も継続して様々な交響曲の録音を繰り返しているからだ。ライバルのムーティが第1番しか録音していないのと比べると、その録音の多さには際立ったものがあり、こうした点にもアバドのマーラーに対する深い愛着と理解のほどが感じられるところである。アバドのマーラー演奏の特徴を一言で言えば、持ち味の豊かな歌謡性ということになるのではないか。マーラーの長大な交響曲を演奏するに当たって、アバドの演奏はどこをとっても豊かな歌心に満ち溢れていると言える。したがって、マーラー特有の随所に炸裂する不協和音や劇的な箇所においても歌謡性を失うことがいささかもなく、踏み外しを行ったりするなど極端な表現を避けているように思われるところである。もっとも、アバドもベルリン・フィルの芸術監督に就任するまでの間にシカゴ交響楽団などと録音された演奏では、持ち前の豊かな歌謡性に加えて、生命力溢れる力感と気迫に満ち溢れた名演の数々を成し遂げていた。しかしながら、ベルリン・フィルの芸術監督就任後は借りてきた猫のように大人しい演奏が多くなり、とりわけ大病を克服するまでの間に演奏された第5番は、物足りなさ、踏込み不足を感じさせる演奏であったとも言える。しかしながら、大病にかかる直前、そして大病降伏後の演奏では、豊かな歌謡性に加えて、楽曲の心眼に鋭く踏み込んでいくような彫の深さが加わったと言えるところであり、特に、ベルリン・フィルとの第3番、第4番、第6番、第7番及び第9番、ルツェルン祝祭管との第2番は圧倒的な名演に仕上がっていると言える。本盤におさめられた第1番は、ベルリン・フィルの芸術監督就任直前のアバドによる演奏だ。彫の深さといった側面ではいささか物足りないという気がしないでもないが、楽曲がマーラーの青雲の志を描いた初期の第1番であるだけに、かかる欠点は殆ど目立つことなく、持ち前の豊かな歌謡性が十分に活かされた素晴らしい名演に仕上がっていると評価したい。これほどまでに、歌心に満ち溢れるとともに情感の豊かさを湛えている同曲の演奏は類例を見ないところであり、バーンスタインやテンシュテットなどの劇的な演奏に食傷気味の聴き手には、清新な印象を与える名演であると言っても過言ではあるまい。新しい芸術監督に対して最高の演奏で応えたベルリン・フィルに対しても大いに拍手を送りたい。録音は本盤でも十分に満足できる音質であるが、先日発売されたSHM−CD盤は、本盤よりも若干ではあるがより鮮明な音質に生まれ変わったと言える。いまだ未購入の方で、アバドによる素晴らしい名演をよりよい音質で味わいたいという方には、SHM−CD盤の方の購入をお奨めしておきたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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