マーラー(1860-1911)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

CD 輸入盤

マーラー:嘆きの歌、ワーグナー:使徒の愛餐、管弦楽曲集 ブーレーズ&ロンドン響、ミントン、他(3CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7562322
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ピエール・ブーレーズ85歳&京都賞受賞記念エディション
マーラー:嘆きの歌、ワーグナー:使徒の愛餐、管弦楽曲集(3CD)


2010年に85歳を迎えるピエール・ブーレーズ。作曲家として、セリー音楽の推進から電子音響技術の活用まで、常に革新的な作品を通じて現代音楽界に大きな足跡を残すとともに、指揮・著述・組織運営にわたる広範な活動を展開。そのいずれにおいても刺激的な創造性に富んだ多大な影響力を発揮して、第二次大戦後の西洋音楽界をリードし続けてきました。そしてその業績により「稲盛財団:2009年度京都賞」を受賞しました(京都賞は、2005年度にアーノンクールが受賞。第1回の1985年度にブーレーズの師であるメシアンが受賞しています)。
 それらを記念して、1964〜1980年頃にCBSに録音したブーレーズの名演奏の数々が再発売となります。DGなどに多くの作品の再録音をしているブーレーズですが、クールながら情景を力強く描いた当時の演奏を、もう一度聴いてみましょう。入手困難になっていた録音も数多く収録されています。(ソニー・インポート)

【収録情報】
CD1
・マーラー:カンタータ『嘆きの歌』(録音時期:1969-70年)
 エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)
 イヴリン・リアー(ソプラノ)
 グレース・ホフマン(メゾ・ソプラノ)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 スチュアート・バロウズ(テノール)
 ゲルト・ニーンシュテット(バリトン)
 ロンドン交響楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

CD2
・マーラー:リュッケルトによる5つの詩(録音時期:1979年)
・ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集(録音時期:1979年)
 イヴォンヌ・ミントン(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響楽団&合唱団
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

・ワーグナー:使徒の愛餐(録音時期:1974年)
 ウェストミンスター合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

CD3
ワーグナー:
・『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(録音時期:1972年)
・『タンホイザー』序曲(録音時期:1973年)
・序曲『ファウスト』(録音時期:1971年)
・『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と『愛の死』(録音時期:1973年)
・ジークフリート牧歌(録音時期:1977年)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ピエール・ブーレーズ(指揮)

 録音方式:ステレオ(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
一見珍しくも、しかし考え直してみるとそれ...

投稿日:2012/09/11 (火)

一見珍しくも、しかし考え直してみるとそれなりに納得できる選曲のセット。『嘆きの歌』は三部の完全版。全編ひたすらに暗い物語と音楽を、ブーレーズさんは淡々と進めてゆきます。可もなく不可もなしという感じの演奏ながら、ま、いいんぢゃないかな。合唱はなんだか下手っぽい気もする。ワーグナーとマーラーの歌曲集は、なかなか精妙に響きを作っていてビューティフルな出来栄え。『使途の愛餐』は初めて聴く曲で、「へ〜え」といふ感じの曲。「タンホイザー」の巡礼の合唱が想起される力強い男性コーラスが売りですな。意外にいいのが3枚目の前奏曲集。「マイスタージンガー」も「タンホイザー」も腹に一物ある感じの独自な演奏。「トリスタン」もなかなかクールにしてつややかな、魅力ある演奏。総じて大いに堪能したアルバムです。マーラーについては、1970年代前半にBBCのオケを振って実はずいぶん演奏していましたから、ここでの曲目は珍しいにしろ、マーラーの書法解析などは手慣れたもんでしょう。ワーグナーだってバイロイトを振って経験済みの頃(ただ、バイロイトのオケメンバーには「不勉強」を指摘されていますが)。いずれもきっちりしっかりした演奏で、個人的にはなかなかよかったと言っておきましょう。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

0
★
★
★
★
☆
やっぱりこれはお買い得!「嘆きの歌」目当...

投稿日:2010/02/23 (火)

やっぱりこれはお買い得!「嘆きの歌」目当てで買いましたが、オリジナル編成で演奏された「ジークフリート牧歌」も素敵でした。

ポミーカ さん | 東京都 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連する商品・チケット情報

  • ザンデルリングのマーラー第9番の先入観を覆す物凄い演奏 驚きの音源の出現です。北ドイツ放送響との組み合わせによるライヴのマスターテープが、スタジオ・ハンブルク・エンタープライジスに保存されていました。 ローチケHMV|2017年3月9日(木)
  • バルビローリのマーラー・ライヴ録音集(4CD) BBC響との第4番は音質良好のステレオで昔から有名なものです。第5番はヒューストン響のニューヨーク公演ライヴ。第6番はベルリン・フィルとのライヴ。『大地の歌』は、フェリアーとルイスとの演奏。 ローチケHMV|2017年3月7日(火)
  • イヴァン・フィッシャー/マーラー交響曲第3番 2005年にリリースされた交響曲第6番以来、慎重に録音を進めてきたフィッシャー&BFOによるグスタフ・マーラーの交響曲集。最新巻では、アルト独唱と女声合唱を含むマーラー最長のシンフォニー、交響曲第3番がいよいよ登場。 ローチケHMV|2017年3月2日(木)
  • カウフマンが『大地の歌』を単独歌唱で録音。共演も豪華 驚きの録音の登場。『大地の歌』をテノールのカウフマンひとりで歌いきるという凄い企画です。共演はジョナサン・ノット指揮ウィーン・フィルハーモニーです。 ローチケHMV|2017年2月21日(火)
  • マゼール&フィルハーモニアのマーラー交響曲全集 レーベル創立20周年を記念して発売される全集BOXには、マゼール自身による前書き(英語)を含む96ページの英文ブックレットが封入されています。 ローチケHMV|2017年2月17日(金)
  • ノット&バンベルク響のマーラー『大地の歌』 昨年交響曲全集もリリースし、最近ではカウフマンの単独歌唱版『大地の歌』も話題のジョナサン・ノットが、首席指揮者最後の年に手兵バンベルク交響楽団を指揮しておこなったセッション録音の登場。 ローチケHMV|2017年2月7日(火)

声楽曲 に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品