マーラー(1860-1911)

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マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 サー・ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD6042
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショルティ / マーラー:交響曲第8番

ショルティ&シカゴ響のヨーロッパ公演の際におこなわれた録音で、史上最強といわれる豪華なキャストが話題になりました。もちろん、演奏のほうも素晴らしいもので、大作とはいえ、流動的な構造の第2部を、がっちりと構造的に仕上げるなど、いつもながらのショルティの造型志向はここでも健在。
 第2部とは対照的に構造的求心性の強い第1部では、持ち前のダイナミックなアプローチが好を奏し、いたるところに爽快な山場がつくられていてとにかく快適。オーディオ的満足度の高さも相当なものです。リマスター盤。

・マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
 ヘザー・ハーパー(S)
 ルチア・ポップ(S)
 アーリーン・オジェー(S)
 イヴォンヌ・ミントン(Ms)
 ヘレン・ワッツ(A)
 ルネ・コロ(T)
 ジョン・シャーリー=カーク(Br)
 マルッティ・タルヴェラ(Bs)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン少年合唱団
 シカゴ交響楽団
 ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1971年8月&9月、ゾフィエンザール、ウィーン(ステレオ)

内容詳細

ショルティ×シカゴ響のヨーロッパ・ツアーの際の録音で、ショルティのマーラー代表作であり、第8番の名盤としても有名だ。当時のデッカの録音の優秀さが実感できる、記念碑的な録音。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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ショルティさんって、意外なくらい評価が低...

投稿日:2016/07/01 (金)

ショルティさんって、意外なくらい評価が低いっていうか、人気が無いっていうか・・・(苦笑) もう、立派な立派な演奏です。1971年にこういう情念にまみれない高品位、かついい意味でのスペクタキュラーな展開をなされていたことに畏敬の念を覚えるばかりです。 1970年代のショルティ・マーラー、5,6,7番などは、これでもかってくらいにガッシャン・ドッシャン・バッシャンとやった個性派揃いですが、この8番は堂々たる表現。ゾフィエンザールの音響も演奏に良い方向に影響しているように思えます。 ただ、ヘッドホンで聞いてしまいますと、わずかにある編集の痕もチラホラと聞き取れてしまいます。突然、音場がどちらかのチャンネルに寄って萎縮してしまったりするところはご愛嬌^^ マーラーの中で8番だけは馴染みにくいという方もいらっしゃることでしょう。まずは第一推薦盤として強く推薦します。 あとはベルティーニ・ケルン(サントリーホール!)、シノーポリ・フィルハーニア、テンシュテット・ロンドンなどがお気に入りです。

みたけ さん | 神奈川県 | 不明

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実際に届いたジャケットはHMVさん掲載の物...

投稿日:2013/12/28 (土)

実際に届いたジャケットはHMVさん掲載の物とは違いウィーン、ゾフィエンザールの録音風景を魚眼で狙ったであろう往年のCDと同じ絵である。音は先出のカラヤン/マラ5やクライバー/べー5同様、各楽器の音がより鮮明に際立っているのと声も艶とハリのある真にマラ8には絶好の音楽媒体であると言えるだろう。

Kety518 さん | 神奈川県 | 不明

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いまDeccaSound版で聴いてきた(リマスター...

投稿日:2013/01/05 (土)

いまDeccaSound版で聴いてきた(リマスターは多分Originals版と同じ)。ただただ、圧倒された。第1部は立派すぎて笑いが出てきて、いつのまにか終わっていた。第2部の前半はじっくり聴かせてもらい、最後の神秘の合唱とオルガンにまた圧倒された。あっという間の、宇宙を感じた80分だった。以前ヘッドホンで1回聴いた時には、この音の広がり・空気感が分からなかった(今もけして立派なスピーカーではないが)。ショルティって日本ではあまり評判聞かないけれど、凄かったんだなぁ。Deccaの録音技術も凄かったんだなぁ(リマスター版でないと分かりにくい気がするが)。マーラー好きな人は一度聴いてみてほしい。

yumeno さん | 福岡県 | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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