CD 輸入盤

『大地の歌』 カラヤン&ベルリン・フィル、C.ルードヴィヒ、コロ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
419058
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

【収録情報】
・マーラー:『大地の歌』
 クリスタ・ルートヴィヒ(MS)
 ルネ・コロ(T)
 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1973年12月、1974年10月
 録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
 録音方式:ステレオ(セッション)  

収録曲   

  • 01. Das Trinklied vom Jammer der Erde
  • 02. Der Einsame im Herbst
  • 03. Von der Jugend
  • 04. Von der Schönheit
  • 05. Der Trunkene im Frühling
  • 06. Der Abschied

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
「大地の歌」は本来ならば交響曲第9番とな...

投稿日:2014/03/18 (火)

「大地の歌」は本来ならば交響曲第9番となるはずだったが、あえてマーラーは番号を付けなかったという。ベートーベンの第九の呪いのジンクスを意識したのだろうか。ともあれ、そのようにしたことは賢明だった。テノールとアルトが交互に歌う6楽章のこの作品を交響曲と呼ぶには無理があると思うから。「大地の歌」は管弦楽伴奏付き歌曲以外のなにものでもないというのが、聴き終えた率直な感想だ。曲は唐詩のドイツ語訳をテキストにして自由に用いているようで、ネットで原文と翻訳を読んだが、高校時代に漢文の授業で出てきた李白や孟浩然といった名前がなつかしかった。ただし、曲はあまり魅力的ではありませんね。所どころ美しい部分もありますが、これからは余り聞くこともないでしょう。同じドイツ系でも、R・シュトラウスやワーグナーの歌曲やオペラを聴いていた方がはるかに幸福に感じます。ただ、カラヤンの演奏とソリストの歌唱はいいと思う。それゆえ星は四つにします。

johnbach さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
ワルター/VPO、クレンぺラー/POと共...

投稿日:2014/01/24 (金)

ワルター/VPO、クレンぺラー/POと共に「大地の歌」のベスト3と言うたら怒られるかな?パツァ−ク、ヴンダーリッヒ、そしてこのコロ、どれもそれぞれ特徴があってよろしい。またルートヴィッヒはいつも素晴らしいと思う。ずっとLP時代のキングMZシリーズから聴き続けているワルターがこれまで一番だと思ってきたし、フェリアーも良くて今でも良く聴くが、録音年代(1952年、小生の生まれた年だ)から仕方ないがやや音が弱い気もする。ワルターより少し新しいクレンぺラー盤も捨てがたい。そしてこのカラヤン盤だが、録音が良すぎて、どこか完成されすぎていて近寄りがたい気もする。マーラーの曲、特にこの「大地」はもうちょっと人間臭さがあってもいいんじゃないかなあ、と思う。でも確かにたまには聴きたくなる演奏ではある。甘いかも知れないがこれも満点かなあ?

mid-massa さん | 三重県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
中国の詩が使われていると言う理由で、この...

投稿日:2011/02/03 (木)

中国の詩が使われていると言う理由で、この曲を「東洋的」と考える解釈には賛成しないが、強いて東洋を持ってくるなら、パリ万博に「中国(当時は清国)テーマパーク」があったとしたら、こんな感じだったのではなかろうか?と想像しながら聴くなら何となく納得してしまうのがこの演奏だ。同曲の貴重な解釈だとは思うが、寞としたスケール感が乏しく、湿り気がないのが残念。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト