わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

マララ・ユスフザイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784054058460
ISBN 10 : 4054058469
フォーマット
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
429p;20

内容詳細

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!

【マララ・ユスフザイ(著)プロフィール】
パキスタンで「女性が教育を受ける権利」を訴え、2012年10月、タリバンに銃撃された16歳の少女。その勇気と主張を支持する声は世界中に広がり、相次ぎ賞を獲得、ノーベル平和賞・史上最年少候補となる。

【クリスティーナ・ラム(著)プロフィール】
世界トップクラスの国際ジャーナリスト。オックスフォード大学、ハーバード大学卒業。5冊の著書がある。イギリス海外通信員賞を5回受賞、ヨーロッパで最も権威のある通信員賞とされるバイユー戦争報道特派員賞受賞

【著者紹介】
マララ・ユスフザイ : パキスタンの女性人権活動家。1997年7月12日、北部山岳地帯のスワート渓谷に生まれる。11歳のとき、英BBC放送のウルドゥー語ブログに、グル・マカイというペンネームを用いて日記を投稿し、注目を集める。女性の教育の権利を認めないタリバンの圧力に屈せず、「女の子にも教育を、学校に通う権利を」と訴えつづける姿勢が、多くの人々の共感を呼んだ。2012年10月9日(当時15歳)、スクールバスで下校途中に、タリバンに襲われる。頭部を撃たれ、生死の境をさまようものの、奇跡的に命をとりとめ、その後も教育のための活動を続けている

クリスティーナ・ラム : 世界トップクラスの国際ジャーナリスト。オックスフォード大学、ハーバード大学卒業。5冊の著書がある。1987年以降のパキスタンとアフガニスタンの情勢をリポート。イギリス海外通信員賞を5回受賞したほか、ヨーロッパでもっとも権威のある通信員賞とされるバイユー戦争報道特派員賞も授与されている。現在はサンデー・タイムズ紙で働き、ロンドンとポルトガルに暮らす

金原瑞人 : 1954年、岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。児童書やヤングアダルトむけの作品のほか、一般書、ノンフィクションなど、翻訳書は400点以上

西田佳子 : 名古屋市生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 今山 哲也 さん

    タリバンに頭を撃たれた少女マララは奇跡的に一命をとりとめた。世界のすべての子供たちが教育を受ける活動が評価されて、16歳でノーベル平和賞を受賞したのである。

  • Tomoko Hirayama さん

    ノーベル平和賞を最年少で受賞したマララさんの自伝。
    イスラム圏で起こっていた?いる?ことが、どんなニュースより伝わってくる気がした。
    彼女はとにかく強い。そんな彼女に育ったのは、素敵なご両親がいたから。
    だけど、特別な訳ではない。そんな気もした。
    信ぴょう性や政治的な部分、宗教については色々な考えがあるだろうと思う。面白いとか、楽しい気持ちになる本ではない。でも、教育に携わる大人は読んでおいても良いのではないかと思った。

  • Kamenoa さん

    ここにいたら、
    感覚が麻痺すること間違いない。

    ゆがんだ死がかなり身近に存在し、
    恐怖と憤りが混じる環境の中で、
    どうしてこれほどまで勇敢に行動できるのだろうか。
    自分の芯を保つことができるのだろうか。

    強い。
    強い。
    強い。


    父と娘の関係がとても心地よい。


    わたしは、
    恵まれているな。
    ただ感謝。

人物・団体紹介

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マララ・ユスフザイ

10歳のとき、女子の教育を求める活動を始める。グル・マカイ(矢車菊)のペンネームを使って、タリバンの支配下に暮らす日々の日記を、英国BBCのウルドゥー語サイトに投稿。進んで取材に応じるなど、あらゆる機会を使って平和と子どもの教育の権利を広く訴えてきた。2012年10月、タリバンに狙われ、下校途中に銃

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