ホフマン、E.T.A.(1776-1822)

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CD 輸入盤

交響曲、序曲集 ウィレンズ&ケルン・アカデミー

ホフマン、E.T.A.(1776-1822)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777208
組み枚数
:
1
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ホフマン:交響曲、序曲集

19世紀に活躍した芸術家の中でも、極めて特異な存在として知られるエルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン。彼は作家、作曲家、評論家、画家、法律家であり、中でも「幻想文学」の分野に先鞭をつけた功績が大きく、『ホフマン物語』を始め『くるみ割り人形』や『コッペリア』、ヒンデミットの『カルディヤック』の原作は彼のものなのです。
 そんなホフマンですが、作曲家としても素晴らしい作品がいくつも残されていて、そのいくつかは現在でも愛奏されているのはご存知の通りです。しかし「交響曲」はただ1曲しか残されておらず、イマジネーションが豊か過ぎた彼にとっては、このような形式ばった作品を書くのは苦手だったのかもしれないと、ついつい想像してしまうのです。曲自体からは古典派からロマン派に移行する時代特有の香りが漂います。(cpo)

【収録情報】
● ホフマン:交響曲変ホ長調
● ホフマン:『ウンディーネ』序曲
● ホフマン:『オーロラ』序曲と行進曲
● フリードリヒ・ヴィット:シンフォニア第16番イ長調

 ケルン・アカデミー
 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)

 録音時期:2014年
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

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ハイドンやベートーヴェンのまねをしてもホ...

投稿日:2015/04/15 (水)

ハイドンやベートーヴェンのまねをしてもホフマンの音楽の本質はモーツァルトフォロワーだったりするのだが、 いかんせん音楽の方は本職ではないなと言う(ドイツロマン派文学の旗手としての方が抜群に知名度が高い)感じで、手法的にこなれきってないところがやはり目立つ。 併録のヴィットの作品の方がはるかに音楽家の手になる作品であることは誰もが否定はできない、と思う。

しゅてるん さん | 東京都 | 不明

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