ペルト、アルヴォ(1935-)

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CD 輸入盤

Orient & Occident Kaljuste / Swedish.rso & Cho

ペルト、アルヴォ(1935-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4720802
組み枚数
:
1
レーベル
:
Ecm
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新しい境地へ!アルヴォ・ペルトの最新作
≪オリエント&オクシデント(東洋と西洋)≫
アルヴォ・ペルト(1935−) の≪タブラ・ラサ≫がECMニューシリーズの第1弾として紹介されたのが1984年。時を経て当盤がECMでの10作目にあたるアルバムとなります。収録されている3曲はいずれも世界初録音。ペルト自身が録音に立ち会いました。
 男声合唱と弦楽合奏のための≪巡礼の歌≫(1984/2001)は、もともとは独唱と弦楽四重奏のために書かれた作品。1984年初版だけに、ヒーリング・ミュージックの先駆けともいえるペルト特有の「ティンティナブリ(鈴鳴り様式)」を反映した音楽です。
 あとの2つの作品は比較的近年のペルトを聴くことになるわけですが、この作曲家が新しい地平におもむこうとする意欲を感じ取れる、その試みが託されている作品のように思えます。
 弦楽オーケストラのための≪オリエント&オクシデント(東洋と西洋)≫(2000)は日本でも2002年夏に初演されています。
 ≪水を求める鹿のように≫(1999)は女声合唱、ソプラノと管弦楽のための作品。スペイン語による詩篇第42番と43番がテクスト。
 これらの曲からは、かつてのペルト作品への固定観念を彼らしいやり方で脱ぎ捨てていく、いわばペルトの新しい「ことば」を聴き取ることができるでしょう。時代とのかかわりを深淵にはらみつつ静かに声低く語る彼が、今後どのような方向に進んでいくのか、聴き手に予感を告げる一枚といえそうです。
 指揮のトヌ・カリユステはペルトと同じエストニア出身。今やペルト作品の最良の解釈者のひとり。前任のエリック・エリクソンに鍛えられたスウェーデン放送合唱団が最高精度を誇っています。2001年エストニアでのデジタル録音。

収録曲   

  • 01. I
  • 02. II
  • 03. III
  • 04. IV
  • 05. V
  • 06. Arvo P舐t: Orient & Occident
  • 07. Arvo P舐t: Orient & Occident

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