ペルゴレージ (1710-1736)

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スターバト・マーテル、サルヴェ・レジナ、ヴァイオリン協奏曲 アバド&モーツァルト管、ハルニッシュ、ミンガルド、カルミニョーラ、他

ペルゴレージ (1710-1736)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4778077
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ペルゴレージ生誕300年を祝う2010年に先駆けてのリリース!
アバド&モーツァルト管/ペルゴレージ:スターバト・マーテル


2010年のペルゴレージ・イヤー(生誕300年)を飾る最初の強力新譜!
 来年生誕300年を迎えるイタリアの作曲家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (Giovanni Battista Pergolesi, 1710年1月4日〜1736年3月17日)。後世のモーツァルトと並ぶほどの才能を持ちながら26歳という若さで夭折したペルゴレージの最後の作品であり代表作でもある『スターバト・マーテル』と、『サルヴェ・レジーナ』に、名手カルミニョーラの独奏でヴァイオリン協奏曲をカップリングした豪華な1枚。
 今後リリースが続くペルゴレージ・プロジェクトの第1弾! アバドによるスターバト・マーテルは1983年のロンドン響との録音以来、四半世紀ぶりです。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ペルゴレージ:
・スターバト・マーテル ヘ短調(ソプラノ、アルト、弦楽と通奏低音のための)
・ヴァイオリン協奏曲変ロ長調
・サルヴェ・レジナ ハ短調(ソプラノ、弦楽とオルガンのための)
 ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)
 サラ・ミンガルド(メッゾ・ソプラノ)
 ユリア・クライター(ソプラノ)
 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン)
 モーツァルト管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:2007年11月
 録音場所:ボローニャ
 録音方式:デジタル

収録曲   

  • 01. Giovanni Battista Pergolesi - Stabat Mater - 1. Stabat Mater
  • 02. 2. Cujus Animam
  • 03. 3. O Quam Tristis
  • 04. 4. Quae Moerabat
  • 05. 5. Quis Est Homo
  • 06. 6. Vidit Suum
  • 07. Eyes Off of U - Viper
  • 08. 8. Fac Ut Ardeat
  • 09. 9. Sancta Mater
  • 10. 10. Fac Ut Portem
  • 11. 11. Inflammatus
  • 12. 12. Quando Corpus - Amen
  • 13. Concerto for Violin in B Flat Major - Edited By Federico Agostinelli - Allegro
  • 14. Largo
  • 15. Allegro
  • 16. Salve Regina in C Minor - Edited By Federico Agostinelli - 1. Salve, Regina
  • 17. 2. Ad Te Clamamus
  • 18. 3. Eia Ergo
  • 19. 4. Et Jesum Benedictum
  • 20. 5. O Clemens, O Pia

総合評価

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この美しい曲を聞いたことが無いならぜひ聞...

投稿日:2011/03/01 (火)

この美しい曲を聞いたことが無いならぜひ聞いてみてください。 普段クラシック、特に声楽に親しみを感じていない方でも、この曲を聞いたらその美しさに思わず聞き惚れてしまうことと思います。 すべての音楽好きに送る白眉の曲です。 フレーネ、ベルガンザを振り出しに一時期この曲ばかり買ったので、沢山この曲のアルバムが集まってしまいました。 いいかげん聞きあきたので買うのをやめていた頃に出たのがこのアルバム。 聞いてみると清楚で誇張のない演奏でとても気に入っています。 それにしても最近のアバドはどうしたというのでしょう。 若手のオケを率いての演奏はどれもすきっりとかつ穏やかです。 まるで激しい時代から古典的な調和を目指す時代に移り住んだかのようです。

uso-800 さん | 神奈川県 | 不明

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アバドは、ベルリン・フィルの芸術監督に就...

投稿日:2010/01/09 (土)

アバドは、ベルリン・フィルの芸術監督に就任して早々の頃は、大オーケストラを指揮すると甘さが目立つが、ヨーロッパ室内管弦楽団などの編成の小さいオーケストラを指揮すると名演を成し遂げるとの説が実しやかに囁かれていた。私も、それに異を唱えるつもりはないが、ベルリン・フィルの芸術監督の任期中途にかかった大病を克服して以降は、見違えるように円熟の至芸を見せるようになったと考えている。特に、ベルリン・フィルを離れてからのアバドは、別人のような鬼気迫る名演を行うことが多くなり、正に巨匠の風格を示すようになってきたように思う。本盤のペルコージも、アバドの故国イタリアの薄命の作曲家への深い愛着を感じさせる実に感動的な名演に仕上がっている。特に、アバドとしても二度目の録音となるスターバド・マーテルは、ペルコージの最高傑作であることも相まって、おそらくは同曲のベストを争う名演と評価したい。歌手陣もオーケストラも、アバドの卓越した統率力の下、最高のパフォーマンスを示している。知名度がやや劣るヴァイオリン協奏曲やサルヴェ・レジーナも、これらの曲が持つ魅力を再認識させてくれる名演だ。今後に予定されるペルコージ作品集の第2弾、第3弾にも大いに期待したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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近頃はライバルであったムーティとの関係が...

投稿日:2009/11/16 (月)

近頃はライバルであったムーティとの関係が良好とのことだ。お互いが主催する音楽祭やオーケストラで交流しはじめるとは、嬉しさのかぎりだ。ムーティは先駆けてケルビーニの掘り起こしを行い、グルックに着手しつつあるようだ(どうもグルックは難航しているらしいと聞くのだが)。これに啓発されたかアバドも機軸を「復興もの」にシフトしつつあるようだ。オーケストラはモーツァルト管弦楽団ということで、繊細な解釈に対応できる反面やや荒っぽさが残る(当盤もややヒステリックな箇所があるが、モーツァルトのシンフォニーほどではない)。しかし強靭な弦に朗々と歌う姿はイタリアらしい。今後はアバドとムーティに期待したい。

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

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ペルゴレージ (1710-1736)

Although Italian composer Giovanni Pergolesi (1710-1736) only lived 26 years, his contribution to Western music changed the game. An early advocate of classical style, Pergolesi's Stabat mater (1736) revolutionized sacred music through its incorporation of style galant, a property also inherent in his operatic intermezzo La Serva Padrona (1733), a work that then shockingly turned the master/servan

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