CD

Sym.4, 6: Walter / Columbia.so

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2007
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

収録曲   

総合評価

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5.0

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4番は、ほとばしる豊かな情感が素晴らしい...

投稿日:2013/04/20 (土)

4番は、ほとばしる豊かな情感が素晴らしい。フルトヴェングラー、クレンペラー、ムラヴィンスキーなどの男性的で威厳ある演奏との比較は無意味に思える。これはこれで良いのだ。田園については言うまでもない。

yoshisan さん | 新潟県 | 不明

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ワルターのステレオ時代ベートーヴェン交響...

投稿日:2012/12/30 (日)

ワルターのステレオ時代ベートーヴェン交響曲で特に偶数番として有名な演奏であり私もこの演奏を収めた他盤にレビューした者ですが本盤にもデータ中心に書き込みさせていただきます。ワルター/コロムビアSOの田園(ステレオ、タイム@9’52A11’56B5’42C3’42D9’45)は基本的にVPO演奏等からそう懸け離れたものではないと思います。そう、1936年VPO盤(モノラル、同@9’21A12’06B5’27C3’25D8’40)とスタイルは変わっておりませんが最終楽章が一分程度長いコロムビアSOの1958年収録のこの演奏は少し軽やかさとワルター(録音当時82歳)のとろけそうな甘さが加わったようにも感じています。実に丁寧に楽章を進めて行き彼の田園を聴き終わりますと何かホッとした安堵感を自然と抱く次第です。手の内は自明であり全体の演奏アプローチスケールはそう大層なものではなく響きもこのオーケストラの独特な明るさがこの曲への感慨を助長する様です。第4楽章から第5楽章への移ろい、第5楽章の最後の感謝平安のエンディングには他演奏家に更に上手さを発見するのも事実ですが全体として演奏自体については躊躇せず「最高」盤ランクにします。なお、ワルター指揮の田園交響曲には他に1946年フィラデルフィアO(モノラル、同@9’07A11’51B5’10C3’22D9’09)等があり・・・この頃の彼のベートーヴェン全集はオーケストラがNYPOなのが普通なのに田園だけがフィラデルフィアOなのですね・・・。一方、交響曲第4番もワルターにうってつけの曲と私には思われ1958年録音の本盤演奏(タイム@9’45A9’57B6’17C5’51)は先のオーケストラ音色がプラスに働いた如く同曲盤ではトップクラスでその流麗さ・明るさそして何よりも大らかさが魅力であります。なお、1952年NYPOとの演奏(同@9’25A9’54B5’31C5’45)の方はもう少しキリッとはしていますがモノラルでもありこの曲の「良さ」は本盤ステレオ演奏に私は軍配をあげたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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スミマセン。又ミスをして第4番、第5番への...

投稿日:2009/01/31 (土)

スミマセン。又ミスをして第4番、第5番へのコメントを本盤に1/31書き込んでしまいました。第6番「田園」については他の同曲盤で触れた通りで基本的には1939年?VPO盤とスタイルは変わっておりませんがコロムビアSOの少し軽やかさとワルターのとろけそうな甘さが加わったようにも感じていますがいずれにしても私は第4番とセットの本盤も第4番、第5番セットの盤も最高と思っております。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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