CD 輸入盤

Sym, 9, : Ormandy / Philadelphia O Etc

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MYK37241
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

クラシック曲目

  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
    演奏者 :
    Amara, Lucine (Soprano), Chookasian, Lili (Mezzo Soprano), Alexander, John [tenor] (Tenor), Macurdy, John (Bass)
    指揮者 :
    Ormandy, Eugene, Ormandy, Eugene
    楽団  :
    Philadelphia Orchestra, Mormon Tabernacle Choir
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1822-1824, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』を収...

投稿日:2016/11/06 (日)

ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』を収録したCDです。 ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団、モルモン・タバナクル合唱団、ルチーネ・アマーラ(ソプラノ)リリー・チョーカシアン(コントラルト)ジョン・アレクサンダー(テノール)ジョン・マカーディ(バス)の演奏で、1964年9月に録音された物です。 オーマンディが当時制作していたベートーヴェン交響曲全集の一枚です。 演奏は大変聴きやすく、大編成ゆえにかがっしりとした分厚いベース、あまり普段は聴けない中低音の動きがよくきこえます。 オペラのような独唱、合唱もある意味とっつきやすいので、精神性云々の演奏より分かりやすく、良い演奏ではないでしょうか。 音質は聴きやすいほうだと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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演奏は意外に真摯な造形意識でオケも技量が...

投稿日:2008/12/31 (水)

演奏は意外に真摯な造形意識でオケも技量が高く「すばらしい」の評価にしたいところだ。オーマンディは不当に低く評価されているというのは妥当だろう。だが、ステレオ初期の音響効果を意識しすぎた録音が興をそぐ。特に声楽の各パートが妙に分離した「スコアが透けて見える様な」録音にはオーディオ的な面白さはあるが、演奏まで不真面目な効果狙いに聞こえてしまうのはいただけない。ともあれ、千円程度の廉価盤なのだから、興味ある向きは一度聴いてみても損はあるまい。

eroicca さん |   | 不明

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このCDは60年代の交響曲全集の中の一枚だ...

投稿日:2008/10/18 (土)

このCDは60年代の交響曲全集の中の一枚だが、その壮大な堅牢さと限りない美しさを備えたオケの響きに感動する。ドイツのオケよりもドイツ的だ。とにかく管・弦のアンサンブルが完璧で、超絶的なホルンを始めとする内声部が厚く、各楽器の巧さには言葉もない。アダージョの弦と管の絡み合いは絶妙だ。とかくオケが声楽に埋れ勝ちな終楽章も、物凄い迫力で合唱と火花を散らす。私心を排し音楽にすべてを語らせるこの演奏を聞いていると、すべての音がベートーベンの魂の声に聞こえる。

クナ吉 さん | 神奈川 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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