ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

Piano Sonata, 30, 31, 32, : 近藤嘉宏

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BZCS3074
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

新しいベヒシュタイン・ピアノを使ってのシリーズで、独自のベートーヴェン観を披露しているが、今回の最後の三つのソナタはその最高峰と言っていいだろう。ベヒシュタイン独特の音色を巧みに操りながら、きわめて純度の高い、この世のものではないような世界を見せてくれる。★(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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近藤嘉宏というピアニストはルックス系の人...

投稿日:2013/04/16 (火)

近藤嘉宏というピアニストはルックス系の人だと思っていました。若い頃に「Jクラシック」とかいってアイドル的な売れ方をして、今でも女性ファンが多いのかもしれません。何しろコンサートには行ったことがないのです。 そんなイメージがどうしても拭いきれないので、数年前に信頼できる知人から彼のベートーヴェンが素晴らしいと聞いても、なかなか食指が動きませんでした。 しかし件の知人が「ますます良くなっている。ベヒシュタインの音色が素晴らしい。録音も独特。とにかく聞いてみて」といわれ、ようやく購入しました。 聞いてみてビックリしました。かなり個性的なベートーヴェンですね。一聴してベヒシュタインと分かるエッジが立った硬質な音。演奏も後期の3曲としてはかなりアグレッシブなので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は面白いと感じました。こんなある意味とんがった音楽をする人だとは知りませんでした。なるほど食わず嫌いはいけませんね。 知人が言うとおり、録音も独特。ピアノにマイクをくっつけて録ったような音。目の前で弾いているような臨場感があります。 近藤の表現は後期だからといって無用に肩肘張らず、歌うところは歌い、決めるところはバシッと決める。一言でいうと、かっこいい演奏です。強音部で叩きつける癖があり、改善の余地があるように思いましたが、それは些細なこと。何よりも今までのどのピアニストにも似ていない、自分なりのベートーヴェン像を確立し、それを表現しているところがすごいと思います。 一方で、これはあくまでも現在の近藤のベートーヴェンであり、完成形ではないのかもしれないとも感じました。50代、60代と年輪を重ねていくその先に一体どんなべートーヴェンを聴かせてくれるかと楽しみにもなりました。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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