CD

N響伝説のライヴ!第1期 マタチッチ指揮NHK交響楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3015
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ロヴロ・フォン・マタチッチ
ベ−ト−ヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36 NHKホ−ル 1984.3.14
ベ−ト−ヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 NHKホ−ル 1984.3.23

内容詳細

NHK交響楽団の伝説的ライヴのCD化。N響の名誉指揮者を務めた巨匠マタチッチが84年の最後の来日で残したN響史上に残る名演。躍動感に満ちたベートーヴェン演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第1楽章 Adagio molto-Allegro con brio (00:00)
  • 02. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第2楽章 Larghetto (00:00)
  • 03. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第3楽章 Scherzo,Allegro
  • 04. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第4楽章 Allegro molto
  • 05. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章 Poco sostenuto vivace
  • 06. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第2楽章 Allegretto
  • 07. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第3楽章 Presto
  • 08. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第4楽章 Allegro con brio

総合評価

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N響は、その指揮者の個性を薄めてしまうと...

投稿日:2011/08/12 (金)

N響は、その指揮者の個性を薄めてしまうというのが私のイメージだったが、マタチッチは別のようだ。 随所にマタチッチの個性が散りばめられており、なおかつCDのファーストチョイスとしてもなんら違和感のない名演。ライヴでありながらこの完成度は驚異的と言える。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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今から25年以上も前のことであるが、NH...

投稿日:2011/03/25 (金)

今から25年以上も前のことであるが、NHK教育テレビにおいて、本盤におさめられたマタチッチ&NHK交響楽団によるベートーヴェンの第7を放送していたのを視聴した時のことを鮮明に記憶している。それは、マタチッチがほとんど指揮をしていなかったということだ。手の動きはきわめて慎ましやかであり、実際にはアイコンタクトだけで指揮していたと言えるのではないだろうか。しかしながら、そうした殆ど動きがないマタチッチを指揮台に頂きながら、NHK交響楽団がそれこそ渾身の力を振り絞って力強い演奏を行っていたのがきわめて印象的であった。当時のNHK交響楽団は、技量においては、我が国のオーケストラの中でトップと位置づけられていたが、演奏に熱がこもっていないとか、事なかれ主義の演奏をするとの批判が数多く寄せられており、死ぬ直前の老匠とは凄い演奏をするなどと揶揄されていた。そうした批評の是非はさておき、死を1年後に控えていた最晩年のマタチッチによるこのような豪演に鑑みれば、そのような批評もあながち否定できないのではないかと考えられる。いずれにしても、あのような手の動きを省略したきわめて慎ましやかな指揮で、NHK交響楽団に生命力溢れる壮絶な演奏をさせたマタチッチの巨匠性やカリスマ性を高く評価すべきであると考える。本盤には、そうした巨匠マタチッチと、その圧倒的なオーラの下で、渾身の演奏を繰り広げたNHK交響楽団による至高の超名演がおさめられている。以前に発売されていたCDでは、音質がややデッドな面があり、演奏がやや大味に聴こえるという致命的な欠陥があったのだが、今般のBlu-spec-CD化によって、見違えるような鮮明な高音質に生まれ変わった。これによって、マタチッチの最晩年の至高・至純の芸術を、きわめて満足できる音質で味わうことができるようになったことは慶賀にたえない。なお、少し前に、本盤におさめられたベートーヴェンの第2及び第7、そしてブルックナーの第8を組み合わせたXRCDが発売されるとの発表があったが、その後一向に音沙汰がなくなり、現時点でも発売日未定とのことである。Blu-spec-CDでも十分に高音質であるが、歴史的な名演であることもあり、この場を借りて是非とも実現していただくよう重ねて要望しておきたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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7番が秀逸。最後の力を振り絞ったマタチッ...

投稿日:2011/02/04 (金)

7番が秀逸。最後の力を振り絞ったマタチッチ&N響に拍手を。

ushio さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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