ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD 輸入盤

交響曲9番 カラヤン&ベルリン・フィル(1962)(Hyb SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4746052
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

収録曲   

  • 01. Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
  • 02. Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
  • 03. Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
  • 04. Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"
  • 05. Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"

総合評価

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折り目正しい良い演奏だと思っています。後...

投稿日:2012/07/27 (金)

折り目正しい良い演奏だと思っています。後世のカラヤンに対する非難は承知の上ですが、第1楽章の静かな中にもベルリンフィルの力強い響きは他の演奏に何もひけをとりません。第2楽章も引き締まった良い演奏だと思います。第3楽章もベルリンフィルの引き締まった響きに、少しも間延びすることなく、幸福な感じがします。また第4楽章では、ヤノヴィッツのソプラノがすばらしい。とくに終末に近い部分でソプラノが一人でほぼ最高の高音を出す部分がありますが、この高音を出し切った演奏はないのでは、と思います。これほど上品で美しいソプラノはまずないと思いますので、これも推薦です。LPも持っていますが、CDだと弦の細かい部分や合唱の分離がよく、すっきり見通せる感じがします。ぜひ聞いてみて下さい。

yasukun さん | 大阪府 | 不明

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オーディオショップで聴きました。比べてみ...

投稿日:2010/11/06 (土)

オーディオショップで聴きました。比べてみれば確かに…という感じかなあ。私としては、オーディオ的に考えても20万円もの投資は1枚のCDのためではなく、機器やケーブル等に対して行い、所有ソフト全体の音質向上に繋げるべきものであると思うのだが…。

チェロTP さん | 静岡県 | 不明

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いい演奏だと思う。推進力があり、響きに力...

投稿日:2010/01/10 (日)

いい演奏だと思う。推進力があり、響きに力強さと輝きがあって格好良い。重厚というよりは華麗である。 第3楽章における穏やかさ美しさは第1第2楽章との対比だけがその理由ではないだろう。よく指揮されている。 ただ非常に惜しいのが、比較して第4楽章の出来がいまひとつということ。 録音の乱れが少しあるのと、音割れ対策なのかやや遠慮がちになってしまっている演奏が気になる。 ちなみにカラヤンについてよく言われる“合唱の下手さ”だが、これに限っては例外なのではなかろうか。 カラヤン&ベルリン・フィル3つの全集に含まれる第9番の中では一番好きで、よく聴く演奏の一つだ。

S.A.倉田 さん | 大阪府 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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