ベートーヴェン(1770-1827)

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交響曲第9番『合唱』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1952)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC369
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
オタケンリマスタにより甦る『ニコライの第9』!


「『ニコライの第9』は、従来より『バイロイトの第9』に匹敵する名演と言われて来ましたが、昨今のリマスタ盤の音質改善により、そのことがやっと明らかになって来ました。
 今回、当社のリマスタリングにおきましては、ノイズリダクションに伴うデジタル的漂白化を避け、極力アナログ的雰囲気を残しつつも、録音年代の古さを全く感じさせない、眼前で演奏しているかのようなリアリティーを引き出すことに注力いたしました。その結果、この演奏からウィーン・フィルの魅力を、より一層感じ取れるようになったのではないかと存じます。具体的には、第3楽章のどこまでも歌いぬいて行くヴァイオリンが、より可憐でチャーミングになったことなどですが、さらに重要なのは、フルトヴェングラーのどのような解釈もクッションのように受け入れる、ウィーン・フィルのふところの深さを確認出来るようになったことです。これは、ソリストや合唱団にも言えることで、バイロイト盤にはない魅力です。もちろんムジークフェラインザールのすぐれた音響も、関係していることは間違いありません。これは、すべての面でバランスのとれた、フルトヴェングラーの数ある第9の中でも、最もスタンダードなものになるのではないでしょうか? もし、同年にウィーン・フィルで第9のスタジオ録音があれば、この様なスタイルの演奏になっていたと思われます。終結部、フェルマータの音響崩壊も、今回は許容範囲内で、これを機会にこの演奏が広く聞かれることを期待致します。」(オタケンレコード 太田憲志)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』


1. 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ・ウン・ポコ・マエストーゾ
2. 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ
3. 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
4. 第4楽章:プレスト−アレグロ・アッサイ
5. 第4楽章:おお友よ、このような音ではない!〜(拍手入り)

 ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
 ロゼッテ・アンダイ(アルト)
 ユリウス・パツァーク(テノール)
 アルフレート・ペル(バス)
 ウィーン・ジングアカデミー合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1952年2月3日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

総合評価

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ロココの第9は、音が良ければバイロイト盤...

投稿日:2008/12/17 (水)

ロココの第9は、音が良ければバイロイト盤に匹敵すると何かに書いてあったが、オケの状態も寄せ集めのバイロイトよりは精度が高く、迫力もあり、もっと評価されてもいいと思う。初めて聴いたのはルフラン盤で音は劣悪だった。その後、独協会盤が出てようやくこの演奏がバイロイトの第9に匹敵するとの意味がわかった。今では荒削りながらも、エネルギー感が充分のターラ盤を聴く。協会盤やターラ盤よりも音が良くなったと期待すると失望する。今ではレアなルフラン盤の再発みたいな感じ。

ヴォータン さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2008/12/11 (木)

カナダRococo盤LP、ルフラン盤CD、協会・アンダンテ盤と聴き継いできたが、なぜ音源の信頼性といいCD化の状況といい精妙な音の正規盤がけなされ、ぬかるみのような音の盤が一部のファンに珍重されるのが分からない。かつてひどい状態の音の中からこのニコライの第九の素晴らしさを見出していた識者の耳は確かだったと思うのと、協会盤・アンダンテ盤でようやくこの演奏の細部や流れ、全体像がしっかりと聴き取れるようになったのは疑いようもない。協会・アンダンテで十分。Rococo盤の板起こし…などという次元まで辿るようになったら要注意。

Money さん | abiko | 不明

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このレーベルは箱庭的音になるのでW・Fの...

投稿日:2008/12/07 (日)

このレーベルは箱庭的音になるのでW・Fの場合、小生とは相性が悪い。この日の第九を持っていなかったので購入したが、基本的には印象は変わらない。今回、気がついたのだが、ヘッドフォンで聞くと量感が出て比較的聞きやすい。

トネリコ さん | 東京都 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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