SACD

交響曲第1番、第5番『運命』、第6番『田園』、第7番、第9番『合唱』 フリッツ・ライナー&シカゴ交響楽団(3SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10257
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

際立ったクオリティを持つライナーのベートーヴェン。

究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第5回発売。
シカゴ交響楽団の音楽監督として、同響に最初の黄金時代をもたらしたハンガリーの名指揮者フリッツ・ライナー。その業績は20世紀のオーケストラ演奏のスタンダードを飛躍的に向上させました。ライナーとシカゴ響の卓越した演奏は、RCAの誇る「リビング・ステレオ」の最先端の録音技術によって収録され、今でも圧倒的な鮮度の高さを保持しています。
 当アルバムは、ライナーがシカゴ響と残したベートーヴェンの交響曲の全てのステレオ録音を集成。ライナーはシカゴ時代にベートーヴェンの交響曲を全曲取り上げていますが、録音されたのはそのうち6曲で、ここにはモノラル録音の第3番「英雄」を除く5曲がほぼ録音年代順に収録されています。極度に小さく精密な指揮から浮かび上がる剛毅かつしなやかなベートーヴェン解釈は、個性派の巨匠が台頭した20世紀中盤においても、独自の位置を築いています。第1番・第9番はほぼ20年ぶりの、第5番・第6番・第7番はほぼ15年ぶりのリミックス&リマスターとなります。いずれも世界初SA-CDハイブリッド化。(メーカー資料より)

【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
1.交響曲第7番イ長調 op.92
2.歌劇「フィデリオ」op.72〜序曲
3.交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
4.序曲「コリオラン」 op.62

Disc2
5.交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
6.交響曲第1番ハ長調 op.21

Disc3
7.交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』

【第9番のソリスト、コーラス】
 フィリス・カーティン(ソプラノ)
 フローレンス・コプレフ(コントラルト)
 ジョン・マッカラム(テノール)
 ドナルド・グラム(バス)
 シカゴ・シンフォニー・コーラス
 マーガレット・ヒリス(合唱指揮)

 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)

 録音時期:1955年10月24日(1)、1955年12月12日(2)、1959年4月4日(3)、1959年4月5日(4)、1961年4月8日&10日(5)、1961年5月8日(6)、1961年5月1,2日(7)
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

[プロデューサー]リチャード・モア
[レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン(1,2,5-7)、ジョゼフ・F・ウェルズ(3,4)
[アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア]
アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

シリーズ・コンセプト
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「Sony Classical究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・
マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。(メーカー資料より)

内容詳細

フリッツ・ライナーがシカゴ交響楽団とRCAに録音したベートーヴェン作品の中から、モノラル録音の第3番を除く、ステレオ録音の交響曲5曲と序曲2曲を3枚のディスクに集成したもの。1955年から1961年まで、ほぼ録音年代順に収録されている。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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