CD

交響曲第9番『合唱』 佐渡裕&新日本フィル

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS11420
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
佐渡裕&新日本フィル

佐渡裕得意のベートーヴェン「第9」。オーケストラは新日本フィルハーモニー交響楽団で、2002年8月17日横浜みなとみらいホールでの192KHz/24BITライヴ録音。佐渡裕のタクトのもと、オーケストラ、ソリスト、合唱が一丸となった炎の演奏です。

【収録情報】
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》

 リッツィ大岩千穂(ソプラノ)
 坂本朱(メゾ・ソプラノ)
 吉田浩之(テノール)
 福島明也(バリトン)
 栗友会 & 合唱有志
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 佐渡裕(指揮)

 録音時期:2002年8月17日
 録音場所:横浜みなとみらいホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

燃える男、佐渡裕ならではの演奏。速めのテンポでぐいぐいと、否ガンガン行くが、いくらガンガン行ってもぐしゃぐしゃにならず、きちっと整理整頓が行き届いているところが現代の指揮者じゃなあ。ライヴなのに新日フィルも合唱団も立派。盛り上がりたい人向き。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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2002年のライブ録音です。佐渡はTVで「題名...

投稿日:2009/07/17 (金)

2002年のライブ録音です。佐渡はTVで「題名のない音楽界」で親しみのある関西訛りのホストぶりを発揮しており先般ヴァン・クライバーン国際コンクールで優勝したピアニスト辻井とは随分以前から共演などをして分け隔てのない人柄や私の地元で2002年から兵庫県芸術文化協会の芸術監督を受け持つなど身近な指揮者です。吹奏楽に代表される様に彼の熱っぽい馬力ある演奏はしばしばそれだけに終わってしまうケースもあるにはあるのですが最近は違った切り口も垣間見せるように聴こえる時もありとにかく頑張って欲しい演奏家の一人です。さて、日本人ばかりの第九である本盤・・・幾分荒削りで第3楽章などテンポが早めの時もありますが顕著ではなく、馬力で押し通すといったものではありません。最終楽章、万全とは決して言えない声楽部分もあるのだけれど各独唱者よく健闘して意外とゆったりとヒステリックに陥っていないのも好感が持てます。勿論数ある第九演奏盤で上位とは行きませんが時として聴きたくなる演奏ではあります。OKランクとしておきます。

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きわめて素直で、直球的な第9。年末にあち...

投稿日:2003/02/23 (日)

きわめて素直で、直球的な第9。年末にあちこちで歌われる、日本人の、いわば「オメデタ音楽風」の第9は嫌いだが、この演奏はそういうものとは違うようだ。純粋に第9の本質に迫ろうとする指揮者の姿勢は溌剌としていて気持ちが良い。こういう演奏もありだなと思った。

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投稿日:2002/12/20 (金)

1回でも佐渡さんのコンサートに行ったことのある人や、「熱演の佐渡」を期待していた人、「一万人の第九」に参加した人等お待ちどうさまでした。 佐渡さん自身の幼い時の合唱経験等をもとに 今までにない「新感覚の第九」ができました。ベーレンライター新版ではありませんが シラーの詩の意味を伝えたいという佐渡さんの情熱が伝わってくるような演奏です。

隠れ佐渡さんのファン さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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