SACD

交響曲第3番『英雄』 西脇義訓&デア・リング東京オーケストラ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NF55803
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


デア・リング東京オーケストラの第3弾はベートーヴェン『英雄』
弦は半円形のクァルテット6組を2列に配置
新録音方式にもトライ!
ハイブリッドSACDでは4種の録音方式を収録


デア・リング東京オーケストラの第3弾はベートーヴェンの『英雄』です。デア・リング東京オーケストラは、N&F社が録音を主な目的に2013年に編成したオーケストラで、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながらあらたな響きの創造を目指しています。
 第1弾のブルックナー交響曲第3番『ワグネル』と、続くチャイコフスキーの交響曲第5番では、全員前向きに演奏する配置をとったこともあり、驚きをもって迎えられましたが、第3弾の『英雄』では、新たな試みとして、弦は半円形のクァルテット6組を2列に配置しています。
 前2作での全員前向き配置も、今回のクァルテット配置も、オーケストラの常識である指揮者やパートリーダーを中心としたアンサンブルから脱却し、個々の奏者の自発性を尊重し、ホールのサイズに適した至福の響きを生み出そうとする共創の試みです。
 さらに、今回新たな試みとして、複数の録音方式で収録しており、SACDは4種の録音方式を一枚に、いずれも全楽章を収録しています。(fine NF)

【4種の録音方式を1枚に収録!(4種共全楽章収録)】
 CD層:録音方式A(オノ・スコルツェ方式)
 SACD2ch層: 録音方式B-1+録音方式M(モノラル)
 SACDマルチ層: 録音方式B-2(SFネイチャー・サラウンド)

 録音方式A:オノ・スコルツェ方式(ステレオ)
 録音方式B-1:ステレオ
 録音方式B-2:SFネイチャー・サラウンド
 録音方式M:モノラル録音

【本録音の3つの特色】
1.弦は半円状の6組のクァルテットを2列に配置。ボウイングは自由
2.木管は一列に並び、一番奏者が隣合わせにならないように配置。
3.金管は1番奏者を外側にし、トランペットとティンパニーは左右にはなして配置

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』

 デア・リング東京オーケストラ
 西脇義訓(指揮)

 録音時期:2014年6月17,18,24,25日
 録音場所:東京、三鷹市芸術文化センター「風のホール」
 録音方式:セッション
 SACD Hybrid

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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