CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ第3番/第5番「春」/第9番「クロイツェル」 ブッシュ/ゼルキン

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8110954
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

正統派室内楽の求道者たちによるデュオ ナクソス・ヒストリカル・シリーズ - アドルフ・ブッシュ(vn) ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12-3(1931年5月5日 ロンドン、クイーンズ・スモール・ホール スタジオ)/ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24「春」(1933年5月17日 ロンドン、EMI アビー・ロード第3スタジオ)/ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47「クロイツェル」(1941年12月12日 ニューヨーク、リーダークランツ・ホール) アドルフ・ブッシュ(vn)/ルドルフ・ゼルキン(p) 通常「ヴァイオリン・ソナタ」と称される作品の多くはピアノをともない、事実楽譜には「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」と記載されているものがほとんどです。そしてブッシュは室内楽奏者としての観点から、ピアニストを伴奏者としてではなく、対等な協奏者としてゼルキンとデュオを組んだのでした。演奏にもその姿勢は如実に現れており、両者は互いに和して歩み、時にはヴァイオリンがピアノの陰に回ることすらあります。このデュオに送るべき最上の賛辞の言葉は、紛れもなく、「この上ない調和」でしょう。

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
クロイツエルは30年代最盛期のブッシュの...

投稿日:2009/01/11 (日)

クロイツエルは30年代最盛期のブッシュの演奏と比べるとかわいそうな位衰えているのがわかる。それでも訴える力はある。3番、5番はさすが。でも私は30年代の7番がブッシュのベートーベンでは最高だと思う。

スナフキン さん | バンクーバー | 不明

1
★
★
★
★
★
古っなどと思わずぜひ聴いて欲しいです。バ...

投稿日:2008/02/18 (月)

古っなどと思わずぜひ聴いて欲しいです。バリバリステレオ録音よりは勿論音質は劣りますがこの素晴らしい演奏なら全然関係ないです。このゼルキンとブッシュのクロイツェルを聴いてわたしは感動&大ハマリ、大袈裟かもしれないですがもうこれ以外聴かなくてもいいと思う位シビレてしまいました。これ以上のクロイツェルってあるのでしょうか?あってもこの盤の順位は最高位から下がらない(!その位の感嘆です)

よーよー犬 さん | 東京 | 不明

5
★
★
★
★
★
フルトヴェングラーのバイオリン版とでも言...

投稿日:2006/04/04 (火)

フルトヴェングラーのバイオリン版とでも言えばいいでしょうか、史上最高の「クロイツェル」です。シゲティ、シェリング、オイストラフ、クレーメル、フーベルマンの誰よりも素晴らしい。ゼルキンのピアノの緊迫感もまた最高です。録音もかなり良いですし。騙されたと思って聴いてみてください。

Haru さん | 柏市 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

ベートーヴェン(1770-1827)に関連する商品情報

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品