CD

ヴァイオリン・ソナタ第1番、第3番、第5番『春』 宮崎陽江、クコレッリ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00049
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1、3、5番
宮崎陽江、ジョルジュ・クコレッリ


若きベートーヴェンによるウィーン気質溢れる、ヴァイオリン・ソナタ名曲集
 ジュネーブを拠点に、ヨーロッパで活躍する女流ヴァイオリニスト、宮崎陽江の待望のCD第2弾。生涯10曲のヴァイオリン・ソナタを作曲したベートーヴェン。若き日のモーツァルトの影響が色濃い第1番と第3番、『春』として知られる名曲、第5番を収録。

【収録情報】
ベートーヴェン:
・ヴァイオリン・ソナタ第5番イ長調Op.24『春』
・ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1
・ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3
 宮崎陽江(ヴァイオリン)
 ジョルジュ・クコレッリ(ピアノ)

 録音時期:2005年5月15-16日
 録音場所:STUDIO TIBOR VARGA , Grimisuat s/Sion,Valais
 録音方式:デジタル(セッション)

宮崎陽江(ヴァイオリン)
ニューヨーク州イタカ市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業・研究科一年終了。その間、堀正文、山口裕之、江戸純子各氏に師事。同大学を卒業と同時に全額奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭(小澤征爾監修)に参加。後、ジュネーブ高等音楽院に留学、名匠ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏の薫陶をうける。同時に、室内楽をガボール・タカーチ氏に師事、また、ハンス=ハインツ・シュネーベルガー氏のもとでモダン、バロック両楽器の研鑽を積む。1997年には同大学院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業、及び同音楽院教育法ディプロマ取得。
 2000年まで、ジュネーブ室内管弦楽団第一ヴァイオリン奏者。また、ダニエル・グロギュラン氏の設立したジュネーヴ・ソロイスツ(ソリスト・ド・ジュネーヴ)団員、同氏とのアンサンブルで好評を博す。また、スイスと日本を拠点とした、ソリスト、室内楽奏者としての活動を生かし、ヨーロッパ各地で取材・撮影されたDVDシリーズは圧巻。楽曲への深い造詣、精緻な奏法、優美な音色には、高い評価を得ている。(オクタヴィア・レコード)

内容詳細

宮崎陽江のフランス作品集に続く第2弾。宮崎は桐朋学園大学卒業後にスイスのジュネーブに渡って研鑽を積み、ヨーロッパで活躍する女流ヴァイオリニストで、本作では若きベートーヴェンに取り組んだ。香気あふれるはつらつとした演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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