ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1-7番、第14番、モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ヴラフ四重奏団(4CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4221
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

2017年最新リマスタリング
20世紀を代表するチェコのヴラフ四重奏団。
得意のベートーヴェンが蘇る!


20世紀を代表するチェコのヴラフ四重奏団が、プラハのドモヴィナ・スタジオにて放送用に収録したベートーヴェンとモーツァルトの弦楽四重奏曲集がリリースされます! タリフ指揮下のチェコ室内管弦楽団のメンバーであった彼らは、ヨゼフ・ヴラフを中心に結成。1951年4月28日にヴラフ四重奏団としてデビュー演奏会を開きました。1955年のリエージュ国際四重奏コンクールでの優勝を皮切りに世界で活躍する当四重奏団は、プラハ国民劇場管弦楽団のメンバーとなるも、ここでは四重奏団としての演奏会を数多く与えられました。その後、57年に当オーケストラを離れ、以後71年までプラハ放送専属の室内楽団となりました。なお、当団のヴィオラ奏者は2度代わっており、初代ソビェスラフ・ソウクプ、次いでヤロスラフ・モトリーク、そして1954年からはヨゼフ・コジョウセクが担当しており、ここに収録された録音はすべてコジョウセクが演奏しております。
 確かな技術で見事なアンサンブルを聴かせる当団はヴラフの圧倒的な統率力と音楽性により確立されております。レパートリーは古典からロマン派、そして自国の作曲家の作品も力を入れておりましたが、なかでも当ディスクにおさめられたベートーヴェンを最も得意とし、模範的にとも言える明晰な構成によるダイナミックな演奏が称賛されております。2017年、スプラフォンによる最新リマスタリングで見事な演奏が蘇りました。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
1. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-3
2. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1
3. モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421

Disc2
4. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2『挨拶する』
5. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-5
6. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-4

Disc3
7. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6
8. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』

Disc4
9. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131

 ヴラフ四重奏団
  ヨゼフ・ヴラフ(第1ヴァイオリン)
  ヴァーツラフ・スニーティル(第2ヴァイオリン)、
  ヨゼフ・コジョウセク(ヴィオラ)
  ヴィクトル・モウチュカ(チェロ)


 録音時期:1969年1月15日(1)、1970年11月6日(2)、1956年5月11日(3)、1969年4月28日(4)、1967年11月13-17日(5)、1967年11月8-10日(6)、1970年11月6日(7)、1962年10月9-12日(8)、1960年11月29日〜12月10日(9)
 録音場所:プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(モノラル:3)/セッション

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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