CD

ベートーヴェン:交響曲第1番、三枝成彰 井上道義:ピアノ協奏曲「イカの哲学」 井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS12292
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーナーミュージック・ジャパン/オーケストラ・アンサンブル金沢提携シリーズ
井上道義/ベートーヴェン:交響曲第1番、他


ワーナーミュージック・ジャパン/オーケストラ・アンサンブル金沢提携シリーズの2009年度版第2回の本作は、OEK音楽監督の井上道義の指揮による、ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調作品21他。OEKならではの演奏で、聴き所満載の素晴らしい録音です。クラシック・ファン注目の作品です。(ワーナーミュージック)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 作品21
・三枝成彰:ピアノ協奏曲「イカの哲学」(2008年度新曲委嘱作品・世界初演)
 荒井結子(チェロ)[ベートーヴェン]
 木村かをり(ピアノ)[三枝]
 薮内俊弥(朗読)[三枝]
 井上道義(指揮)
 オーケストラ・アンサンブル金沢
 録音:2008年9月10日 石川県立音楽堂コンサートホール(ライヴ録音)

【オーケストラ・アンサンブル金沢】
1988年、音楽監督に岩城宏之氏(現在、永久名誉音楽監督)を迎え、日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。世界中よりメンバーを公募し、多くの外国人を含む40名が在籍。2001年に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし金沢はもとより東京・大阪・名古屋でも定期的に公演を開催し、これまでにヨーロッパ、アジア諸国を含む12度の海外公演を成功させている。2005年7月にはドイツ最大の音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、2006年10月はオーストラリアのメルボルン国際芸術祭に招聘され、高い評価を得た。また、設立時よりコンポーザー・イン・レジデンスを実施し現代音楽も積極的に演奏している。2003年よりワーナーミュージック・ジャパンとの提携によるCDを次々と発表するなど、数多くのCDを制作。2007年に井上道義氏を新たに音楽監督に迎え、より意欲的な活動を続け、国内外で注目されているオーケストラである。(ワーナーミュージック)

内容詳細

「イカの哲学」はOEKの委嘱作で、早逝の哲学者・波多野一郎の唯一の著作『烏賊の哲学』を基にした語り付きの協奏曲(台本:中沢新一)。ベートーヴェンは、すっきりとしたオーソドックスな佳演だが、ミッチーらしいサービス精神や、意表を突くアイディアを求めたい気も……。(直)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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「イカの哲学」はナレーションをカットした...

投稿日:2013/09/01 (日)

「イカの哲学」はナレーションをカットした演奏のものも是非聞いてみたいです。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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「イカ」って、ギリシャの神話か何かのキャ...

投稿日:2009/08/07 (金)

「イカ」って、ギリシャの神話か何かのキャラクターだと思っていたのですが、本当に「イカ」なんですね(笑) 三枝先生の新曲! と思って購入したのですが、音楽的な面白さよりもテキストが気になってしょうがないので、曲の評価はイマイチです…。 最近の三枝先生には珍しく、かなり現代チックな曲。でも、大河ドラマっぽさは抜け来ていないのが愛敬でしょうか。 それにしてもイカの哲学! 本買ってしまいそうなほど強烈な内容でした。語り手のしゃべり方とかももうわざとらしすぎて笑ってしまいそうです。ボケなのかマジメなのか判別付かないのがさらに…。 ちなみに内容は、簡単に言うと、イカを馬鹿にするな。そんな心が戦争を生むんだ! イカへの愛が世界平和につながるんだみたいな感じです。 本気で三枝先生の新作P協奏曲期待してる方には正直お勧めじゃないです。 特に富士好きな方はそれを期待すると痛い目みますよ。 あ、ちなみに演奏は悪くないですよ。

あんぱん さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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