SACD

ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』、第14番『月光』、第23番『熱情』、エリーゼのために 若林顕

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCT00104
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

若林 顕、渾身のベートーヴェン!

今まで音楽活動の主要レパートリーとしてベートーヴェンを取り上げてきた若林 顕。長きにわたる演奏活動の成果を問うべく、今回満を持してベートーヴェンの3大ピアノ・ソナタ『悲愴』、『月光』、『熱情』、そして『エリーゼのために』を収録しました。
 迫力あふれるダイナミックな音楽と、際立つ繊細な響き。加えて卓越したその技術は、ベートーヴェンの音楽の細部に至るまで表現しきる挑戦を続けてゆきます。豊かで奥行きのある音楽表現を実現するために研究と努力を重ねてきたと言う若林。重厚な和音はあくまでも力強く、そしてベートーヴェンの旋律を澄み渡る美しい音色で奏でる、若林顕の鮮やかな音楽表現が堪能できる1枚となりました。(TRITON)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13『悲愴』
・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 op.27-2『月光』
・ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 op.57『熱情』
・バガテル イ短調 WoO.59『エリーゼのために』

 若林 顕(ピアノ)

 録音時期:2013年9月18〜20日
 録音場所:東京、稲城iプラザ
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

現代ピアノの能力を最大限に駆使して、ベートーヴェンの書いた音を徹底的に掘り下げ、その一つ一つに輝きと陰影を与える。それが作品に対する畏敬であり、長年ベートーヴェンを主要レパートリーとして弾き込んできた若林の到達点なのだろう。新しさを求めるのではない。オーセンティックな表現の極。(長)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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