CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ第30、31、32番 コロリオフ

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TACET208
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベートーヴェン:後期三大ソナタ
エフゲニー・コロリオフ


ロシアのピアニスト、エフゲニー・コロリオフは、1990年にTACETレーベルに録音した『フーガの技法』への作曲家リゲティによる次のような賛辞でも知られています。

「もし無人島に何かひとつだけ携えていくことが許されるなら、私はコロリオフのバッハを選ぶ。飢えや渇きによる死を忘れ去るために、私はそれを最後の瞬間まで聴いているだろう。」

【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30・31・32番】
そのコロリオフが今回リリースするのは、ベートーヴェンの最後の三大ソナタということで、思慮深いスタイルが特徴のコロリオフとの相性も良さそうです。録音もTACETレーベルならではのナチュラルで優秀なものが期待できます。

【コロリオフ・プロフィール】
エフゲニー・コロリオフは1949年にモスクワに誕生。モスクワ中央音楽学校でアンナ・アルトボレフスカヤに師事したほか、ネイガウスやユージナのレッスンも受けています。その後、チャイコフスキー音楽院に進み、レフ・オボーリンやレフ・ナウモフに師事、優れた成績で卒業した後、同音楽院に指導教官として迎えられるものの、1976年、27歳のときに結婚、ユーゴスラヴィアに移住し、翌1977年には、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールに出場して優勝、欧米各国で数多く演奏する機会を得て、翌1978年には、ハンブルクで教授の職に就くこととなります。
 コロリオフのレパートリーは、バロックから現代作品まで幅広く、さまざまなスタイルの音楽に万全の準備で臨み、高水準な演奏を聴かせることでも知られています。中でもバッハの作品にはこだわりがあり、17歳の時にモスクワで平均律クラヴィーア曲集全曲演奏会をおこなって以来、ゴルトベルク変奏曲、フーガの技法、フランス組曲など多くの作品をリサイタルやレコーディングでとりあげ、ドイツ、フランス、イギリスなど各国で高い評価を獲得してきました。(HMV)

【収録情報】
ベートーヴェン
● ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 op.109
● ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110
● ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111
 エフゲニー・コロリオフ(ピアノ)
 録音時期:2014年
 録音場所:ダーレムのイエス・キリスト教会

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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