ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ全集(70年代)、ピアノ協奏曲全集、合唱幻想曲 ブレンデル、ハイティンク&ロンドン・フィル(12CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4782607
組み枚数
:
12
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブレンデル80歳の誕生日を祝う至福のベートーヴェン集

2008年12月にコンサート活動からの引退を発表した巨匠ブレンデル。2011年1月5日に80歳の誕生日を迎えるのを記念し、1970〜77年にアナログ録音されたベートーヴェンのソナタ全集と、ハイティンク&ロンドン・フィルとともに録音した1度目の協奏曲全集が待望の再登場となります。協奏曲には合唱幻想曲も含まれており、イギリスの音楽評論家で、ピアノ分野の権威として名高いジェレミー・シープマン氏による新しいライナーノートも必読です(日本語訳は付いておりません)。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
CD1
・ピアノ・ソナタ第1番へ短調Op.2-1
・ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
・ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7
CD2
・ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
・ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10-2
・ピアノ・ソナタ第6番へ長調Op.10-2
・ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』
CD3
・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3
・ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14-1
・ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14-2
・ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22
CD4
・ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26
・ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1
・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2『月光』
・ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』
CD5
・ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31-1
・ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2『テンペスト』
・ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3
・ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49-1
CD6
・ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
・ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』
・ピアノ・ソナタ第22番へ長調Op.54
・ピアノ・ソナタ第23番へ短調Op.57『熱情』
CD7
・ピアノ・ソナタ第24番嬰へ長調Op.78
・ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
・ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』
・ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
・ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101
CD8
・ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』
・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
CD9
・ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111

 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)

 録音時期:1970-77年
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:PHILIPS

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
CD10
・ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
CD11
・ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
・ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
CD12
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』
・合唱幻想曲ハ短調Op.80

 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:1975-77年
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:PHILIPS

ユーザーレビュー

総合評価

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ブレンデルのソナタ全集はずっと90年代のも...

投稿日:2011/09/12 (月)

ブレンデルのソナタ全集はずっと90年代のものを聴いてきましたが、70年代のものを聴いて新鮮な驚きがありました。確かに、90年代の録音の方が解釈はよく練れているのですが、70年代の方は体力、気力共に充実していた頃の録音のせいか、音楽に勢いがあります。いずれにしろ、ブレンデルのベートーヴェンは素晴らしいです。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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前出のレビューでも指摘されたとおり、こち...

投稿日:2010/11/07 (日)

前出のレビューでも指摘されたとおり、こちら盤の方が同年代のソナタと協奏曲の組み合わせで、より正当な企画と言える。そういう意味で、自分の場合先に出たエロクェンス盤を購入してしまい悔しい思いをしています。値段も大差ありません。70年代の全集は、もともと高価で評判が高いが手が出せなかっただけに、つい飛びついてしまったわけです。内容的には、もちろん素晴らしい出来で言うことはありません。90年代のものが理に走りすぎた感があり、素晴らしいのですが今一歩のめり込めない印象だっただけに、こちらの方がより音楽としての躍動を感じます。

横濱の風 さん | 神奈川県 | 不明

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ブレンデル壮年期の代表的な業績の一つ。後...

投稿日:2010/10/24 (日)

ブレンデル壮年期の代表的な業績の一つ。後のデジタルによる再録が草書風とすれば、こちらは楷書風にかっちりとまとまっている。個人的には、録音面のハンディを差し引いても、こちら(70年代)に好感をもつ演奏が多い。当時は同時期のアシュケナージの全集とよく比較されたものである。参考までに録音データを示すと、23,24,29,32番:70年ザルツブルク モーツァルテウム、7,14,25番:72年ロンドン ウェンブリー、21,31,アンダンテファヴォリ:73年ロンドン ウェンブリー、6,8-10,18,19,27,28,30番:75年ロンドン ウェンブリー 1-5,11-13,15-17,20,22,26番:77年ロンドン ヘンリーウッドホール、ピアノ協奏曲&合唱幻想曲:75-77年 ロンドン ウォルサムストウタウンホール。エラクウェンスからも80年代のピアノ協奏曲全集と組み合わせた12枚組が出るようであるが、70年代のブレンデルの業績を俯瞰する意味では、ソナタ全集と並行して進められたハイティンクとの全集を組んだこちらのセットの方に、企画のセンスの良さを感じる。

編集マニア さん | 不明 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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