SACD

ピアノ・ソナタ全集第1集 菊地裕介(2SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCT00064
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

若手ピアニスト菊地裕介
ベートーヴェン:ソナタ集のVOL1、いよいよ発売。


「今現在最も技術を持つピアニスト!」(清水和音談)と言われる菊地裕介が、ライフワークとして取り組む、ベートーヴェンのソナタ全集がスタート。その記念碑的な第一弾としての中期のソナタ集をリリースします。菊地自身が、ベートーヴェンがこれら作品を作曲した同年代の感性で弾きたかった。そして今にしか出来ない表現をした。と語るように、今の菊地裕介というピアニストの全てが、これら作品集に表現されています。トリトンレーベルより確かな技術と天性の音に対する純粋さが、圧倒するピアニズムに込められたアルバムとしての登場。今回はシリーズ・スターとの記念として、2枚組3000円というお買い得価格でのリリースとなります。(トリトン)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 VOL.1
DISC1
・第16番、第17番『テンペスト』、第18番『狩り』、第22番
DISC2
・第21番『ワルトシュタイン』、第23番『熱情』、第24番『テレーゼ』、第25番『かっこう』、第26番『告別』
 菊地裕介(ピアノ)

 録音時期:2010年1月13-15日、3月13-15日、4月13-15日
 録音場所:富山、北アルプス文化センター
 録音方式:DSDレコーディング
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

【菊地裕介 プロフィール】
東京都に生まれる。ピアノを皆川紀子、加藤伸佳に師事。 桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科に入学後、ジャック・ルヴィエに師事。1999年、1等賞で卒業。2001年同研究科修了。2003年10月〜2007年、ハノーファー音楽大学ソロクラスにてアリエ・ヴァルディに師事。2007年2月に一時帰国、日本での演奏活動を開始。1997年から翌年にかけてロームミュージックファンデーションの奨学生。2004〜2006年文化庁新進芸術家海外留学研修員。現在、東京藝術大学、東京音楽大学の非常勤講師を務める。
・受賞歴:1994年第63回日本音楽コンクール 第2位、2000年マリア・カナルス・バルセロナ国際音楽演奏コンクール第1位、2003年ポルトガル・ポルト市国際音楽コンクール第1位、2006年ジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門第3位、2006年フランシス・プーランク国際ピアノ・コンクール第1位(トリトン)

内容詳細

作品解釈にも多くの選択肢があるが、その一つは、あまりこね回さず率直に譜面を音にすることだろう。もちろんそれは熟考・試行の結果としてだが、菊地の演奏にはそうしたある種の潔さがあり、大いに共感できる。続編が楽しみなソナタ全集のスタート。(教)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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