CD 輸入盤

組曲第9、11、12、14番 ハイドシェック

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
969209
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ヘンデル:組曲全集第4巻
・組曲第9番
・組曲第11番
・組曲第14番
・組曲第12番
 エリック・ハイドシェック(ピアノ)

 録音:1977年(ステレオ)

ユーザーレビュー

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「バッハより良い!」と、信頼する友人にこ...

投稿日:2013/03/05 (火)

「バッハより良い!」と、信頼する友人にこのハイドシェックのヘンデルを聴かせると驚嘆して言う。私もそう思うのだ。ヘンデルの組曲は、バッハが時折、機械的に感じられるのに(多分おそろしく機能的なんだろう)、ヘンデルのは、たいへん自在でファンタジーに満ちている。なんて美しく切ないのだろう。やはりチェンバロよりピアノが合っている。ヘンデルにピアノ協奏曲はないのかしら・・・ この曲集の各曲の冒頭を聴くだけでも、ヘンデルの素敵なセンスがご理解いただけると思う。

アマデ猫 さん | 福岡県 | 不明

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鍵盤奏者には鬼才と呼ばれる演奏家が存在す...

投稿日:2009/07/12 (日)

鍵盤奏者には鬼才と呼ばれる演奏家が存在する。しかしその演奏は作品に新たな光を当てる素晴らしい内容であることが多い。バッハにおけるグールド、ラモーにおけるロスなど。その流れから言うとヘンデルはさしずめハイドシェックということになるのではないだろうか。とにかく魅力的な弾き方である。思わず最後まで惹きつけられるアルバムだ。

KURO さん | 福岡県 | 不明

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お目当てはキューブリックの映画『バリー・...

投稿日:2009/04/14 (火)

お目当てはキューブリックの映画『バリー・リンドン』で使われて有名になった第2巻第4番(この盤では第1巻からの通し番号の11番)ニ短調組曲のサラバンド。ヘンデルは2つの変奏を加えているが、ハイドシェックは自作を含め7つもの変奏が続くという大サービス。サラバンドのテーマは弱音でサラッと弾かれていて、そこがたまらなくお洒落だ。ハイドシェックのヘンデルの組曲はアンコールでもよく取り上げられているだけに、その幸せな愉悦感に聴き手側も十二分に癒される。

Mickey さん | さいたま市 | 不明

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ヘンデル(1685-1759)

Most music lovers have encountered George Frederick Handel through holiday-time renditions of the Messiah's Hallelujah chorus. And many of them know and love that oratorio on Christ's life, death, and resurrection, as well as a few other greatest hits like the orchestral Water Music and Royal Fireworks Music, and perhaps Judas Maccabeus or one of the other English oratorios. Yet his operas, for wh

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