ブルックナー (1824-1896)

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CD 輸入盤

交響曲第7番、他 ヨッフム&コンセルトヘボウ(1986) 

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT015
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ヨッフム感動の日本公演!
コンセルトヘボウとのブルックナー第7番

昭和女子大人見記念講堂における伝説的なコンサートをそのまま収録したアルバム。当日の模様はテレビでも放送されたのでご覧になった方も多いと思われますが、なにしろ素晴らしい演奏で、どこまでも広大な音楽のスケール感、聴かせどころは絶妙なアゴーギクで引き立たせるその手法は、この指揮者の演奏の頂点とさえ言いたくなる見事なもの。
 特にブルックナーでの強い感動は別格といいたい圧倒的なもので、高揚と沈潜の交錯、途方も無く深くしかも美しい佇まいには、ヨッフムという指揮者の最良の部分が表れており、会場を包み込んだ深い感動がダイレクトに伝わってくるかのようです。
 中でも第2楽章アダージョはこれまで聴いたことのないほどの深みに達しており、まさに感涙ものの素晴らしさ。来日時のインタビューで「また日本にいらして」との問いに「神がお許しになれば」と笑顔を見せた澄みきった心境が演奏にも反映しているのでしょうか。崇高というほかない感動的な演奏となっています。宇野功芳氏も解説書の中で「ただごとでないブルックナー、世界最高のモーツァルト」と激賞しております。
 なお、当アルバムは2005年夏からメーカー在庫切れにより入手できない状態が続いていましたが、今回、再生産にあたって新たなリマスタリングがほどこされ、さらに音質が向上しているとのことです。

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調 K.319
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

録音時期:1986年9月17日(ステレオ)
録音場所:昭和女子大人見記念講堂

CDは国内プレスとなります。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Anton Bruckner: Symphony No.7 in E Major

ディスク   2

  • 01. Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No.33 in B flat, K319

総合評価

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ここにはコンセルトヘボウのヨッフム先生に...

投稿日:2014/01/22 (水)

ここにはコンセルトヘボウのヨッフム先生に対する深い感謝の思いが込められているように感じます。それを遠く極東の地で示してくれたわけです。

okm さん | 大阪府 | 不明

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小生の持っているのはHQCDになる前の普...

投稿日:2013/06/01 (土)

小生の持っているのはHQCDになる前の普通のCDである。しかし、このCDは良い。ノヴァーク版にもかかわらず、あのうるさいシンバルの音がほとんど聴こえないくらいに録音されている。それだけで満足である。アダージョの遅さも満足。ヨッフムの白鳥の歌、とでもいうべき素晴らしい演奏だった。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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特価で900円に下がっているときに購入した...

投稿日:2013/05/28 (火)

特価で900円に下がっているときに購入した。NHKの録音を邪魔しない適切なマスターリングのおかげで、FM中継で聴いた当時の感動を思い起こすことができた。さて、演奏についてだが、当時ヨッフム指揮のSKDかベルリンフィルのLPばかり聴いていたために感じた「レコードよりもすごくテンポを遅くとった、雄大な演奏だなあ」というのと同じ感想を抱くことができず、ちょっと意外であった。おそらく、その後続々と現れた「遅く、深く呼吸するテンポ」の名演の数々を聴いてきたせいで、このライヴの魅力だと当時感じたものを、今はあまり感じなくなったのだろう。このときヨッフムが時代を先取りしていたということなのか?・・・すべてが自然で、あるべき姿に表現されている演奏、そのように聴こえる。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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