SACD

交響曲第1番 パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10255
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


豪胆かつドラマティック。
遅咲きの作曲家が「交響曲第1番」と名付けた自信作。


パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送響とのブルックナー・チクルス第7弾は、ブルックナー44歳の時に完成された交響曲第1番ハ短調。パーヴォは晩年の改訂稿(ウィーン稿)ではなく「リンツ稿」と呼ばれる第1稿で演奏しています。
 39歳の時最初の交響曲(ヘ短調)を書いたブルックナーはその出来に満足せず、41歳から1年以上をかけてこの第1番を書き上げました。作曲順としては2番目の交響曲でしたが、番号を付けたのはこれが初めてで、ブルックナーの自信のほどが窺えます。作曲者自身「生意気娘」とあだ名したように、行進曲風の第1楽章から躍動感に満ちた活力あふれる豪胆な響きが特徴です。金管の喨々とした響きは宇宙の鳴動を思わせ、後年のブルックナーの作風を先取りしているかのようです。充実した作風はブルックナー指揮者としての試金石でもあり、パーヴォが隅々まで精緻な目配りを施した解釈は、ブルックナー演奏史に新たなスタンダートを打ち立てるものといえましょう。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第1番ハ短調 WAB.101(1868年リンツ稿)


 フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2013年2月
 録音場所:フランクフルト、アルテ・オーパー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

内容詳細

ブルックナー独特の響きや語り口が未だ確乎と落着することなく現れるこの交響曲の特異な面白さを、ヤルヴィは後年の音の姿に引き寄せて聴かせるのではなく、響きの仕掛けや音楽の組み立ての風変わりをあえてゴツと収まらぬままに見せることで、この作曲家の原初の音が持つ清新な独自性として際立たせる。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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