CD 輸入盤

交響曲第7番 ヨッフム&ミュンヘン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0089
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

至高、至福の組合せ!
ヨッフム&ミュンヘン・フィルのブルックナー:交響曲第7番!
ステレオ録音


「ブル9」(SSS00712)の驚くべき名演でマニアの圧倒的支持を受けたヨッフム&ミュンヘン・フィルのブルックナー。絶美のブル7が登場します。ヨッフムは多くの演奏をスタジオ・ライヴに問わず遺しておりますが、当演奏は枯れ切った来日公演(1986年)と元気いっぱいですが若干落ち着かない印象のある60年代のスタジオ録音との中間にして理想形とも言える見事な演奏です。ミュンヘン・フィルの演奏水準はチェリビダッケ着任早々ながら非常に高く、鄙びた味わいは南ドイツのオーケストラならではです。音色にうるさいブルックナー・マニアも唸らせる名演と言えましょう。本来熱しやすい音楽家であるヨッフムが動的なブルックナー解釈から静的なものに傾斜していくまさにその瞬間を捕らえたのが、この1979年11月にミュンヘン・フィルに登壇したこの「ブル7」なのです。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。(東武トレーディング)

【収録情報】
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版)
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1979年11月8日
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

ブルックナー協会の会長も務めたヨッフムとミュンヘン・フィルによる“ブル7”のライヴ録音。ミュンヘン・フィルとは「第9番」の評判が高かったが、本作の「第7番」はヨッフムの数種ある録音のうちでも出色の出来といわれているものだ。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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ヨッフムのブルックナーは第7がよいのでは...

投稿日:2014/12/31 (水)

ヨッフムのブルックナーは第7がよいのではないだろうか。2度の全集以外に、このミュンヘン盤、日本でのACO盤、それに1974年VPO盤(ME1058)も素晴らしい。(5番のTAHRAを忘れるわけにはいかないけどね!)

fuka さん | 東京都 | 不明

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個人的にヨッフムのブルは世間で評価されて...

投稿日:2010/08/25 (水)

個人的にヨッフムのブルは世間で評価されているほど信用していない。ただ7番についてだけはアダージョのシンバル他の打楽器追加は許せないまでも聴く気にさせる演奏ではあった。特に「枯れ切った」「止まってしまいそう」と云われる86年ACOとの来日ライブ盤もそうだが、このミュンヘンライブ盤も共にアダージョのゆったりとした流れは小生は大好きである。しかし他のスタジオ盤はどうも良くないように思える。なぜなのかはわからない。あくまで個人的感想である。参考にしないでください。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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ヨッフムのブルックナーは幾多の名演がある...

投稿日:2009/08/01 (土)

ヨッフムのブルックナーは幾多の名演があるが、このミュンヘン・フィルとのものも間違いなく秀演のひとつと言える。どこまでも美しい旋律を響かせてくれるミュンヘン・フィルの実力がいかんなく発揮されていると思う。これは入手してよかったと感じている。

KURO さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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