CD 輸入盤

Sym, 5, : Sawallisch / Bavrian State O

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEO241911
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Anton Bruckner (1824 - 1896)
    Symphony no 5 in B flat major, WAB 105
    演奏者 :

    指揮者 :
    Sawallisch, Wolfgang
    楽団  :
    Bavarian State Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1875-1876, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

ユーザーレビュー

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サヴァリッシュさんならではの安定感抜群の...

投稿日:2013/02/10 (日)

サヴァリッシュさんならではの安定感抜群の演奏。充分にオーケストラを鳴らしつつ、バランス感覚絶妙に全曲をしっかりまとめきりました。N響を振った時のどこかぬるいっぽい感じはありません。堂々として大きさや広がりを感じさせる立派な出来栄えです。但し、この時のバイエルンのオーケストラがいい状態じゃなかったのかなあ、音色はくすみがちで美しくないし、各奏者の腕前もいま一つなような気もします(特に管楽器のフレージングがぎこちないような…)。よって、全体の満足度は「もう一歩」、惜しいなあ。でももちろん、ハイレベルで奥深い演奏ですよ。サヴァリッシュさんは秀才にして天才で素晴らしい指揮者であり、それでいて現場叩き上げの伝統的カペルマイスターの一人でもあります。ドイツの伝統的カペルマイスターのブルックナーは、ベーム・シューリヒト・コンヴィチュニーが典型なように、金管鳴らしまくりの大爆演が多いのですが(カラヤンも実演ではそう)、サヴァリッシュさんは一味違います。そのバランス感覚というか姿勢の違いというか、そこが特徴でしょうかな。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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