CD 輸入盤

交響曲第3番 ザンデルリング&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC21512
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルックナー:交響曲第3番
ザンデルリング指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
1963年6月、ライプツィヒ、ハイラント教会におけるステレオ録音。初期作品ながらその巨大な構想ゆえ後期作品にも通じる個所が頻出する破天荒な傑作を、ザンデルリングが雄大なスケールと強烈な迫力で描き上げた大名演。

収録曲   

  • 01. 第1楽章 Mehr Langsam. Misterioso
  • 02. 第2楽章 Adagio, Bewegt, Quasi Andante
  • 03. 第3楽章 Ziemlich Schnell
  • 04. 第4楽章 Allegro

総合評価

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 ザンデルリングにはまるきっかけになった...

投稿日:2012/05/03 (木)

 ザンデルリングにはまるきっかけになった1枚。  どこをとっても素晴らしいとしか言いようがないが、あえていえばエンディングのトランペットの強奏。これに並ぶ強奏はバーンスタインがウィーンでやったマーラーの8番の終結部分ぐらいしか思い浮かばない。両者ともやりすぎだというくらいなのに、下品にならず見事に表現の一部になっている。  この見得のきり方!、凄い。  ザンデルリングは普段は非常に抑制の効いた人で、スタジオ録音では良いのだけどファーストチョイスにするには物足りない演奏が多い。この辺で損してるんだよなあ。  だけど考えてみて下され。かつてのソ連ではムラビンスキーと共にレニングラードを率い、東ドイツではドレスデンとベルリン(カラヤンの対抗馬!として)のオケを率いていたんですぞ。これがどれだけ凄いことか。  彼が死んでからしばらくたってしまいましたが、BRSO+ルプーとのブラームスの協奏曲1番、シベリウスの2番、NDRとのマーラー9番あたりを是非とも正規音源化していただきたいものです。

すーさん さん | 新潟県 | 不明

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ブル3はいくつも版があるのでそれぞれの版...

投稿日:2008/12/08 (月)

ブル3はいくつも版があるのでそれぞれの版でいいものを聴きたい。でも本命はやはりクナに行き着く。その次を、と考えると第1稿ならティントナー。エーザー版ならマタチッチ。ノヴァーク3稿ならベームか?そして改訂版ならもちろん我がクナの出番。合奏のずれなどお構いなしのところが最高。嬉しくなってくる。ところでこのザンデルリンクはノヴァーク3稿だがベームに次ぐ演奏と思う。ベームより少し速いのでは?これが次点とした理由、と言ったら怒られるかな?でも最高の評価はする価値はあると思う。

mid&massa さん | 三重県松阪市 | 不明

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ベームブル3が巨大だと思っていましたが、...

投稿日:2008/10/11 (土)

ベームブル3が巨大だと思っていましたが、この演奏はその上をいく。初期の曲ながら、後期の曲に匹敵する、スケールと深みが感じられました。クレッシェンドの息の長さ、尋常ではありません。絶妙なゼネラルパウゼ。これが63年に録音されていたとは驚異的です。音も今聴いても遜色ありません。ゲヴァントハウスの音色も最高です。金管もうるさすぎません。愛聴版がベームからザンデルリンクに変わってしまいました。

fukifuki さん | ebaragi | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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