CD 輸入盤

交響曲第7番 ベーム&ウィーン・フィル

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4198582
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

総合評価

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演奏の精度、燃焼度ともに高い素晴らしい演...

投稿日:2012/10/22 (月)

演奏の精度、燃焼度ともに高い素晴らしい演奏です。この音の輝き、神々しさはウィーン・フィルならではでしょう。フルートの美しさと存在感の高さは特筆されます。音の立ち上がりの良さ、スムーズな響きの良さ、ダイナミクスの幅広さなどとても印象に残るフルートです。聴きやすい音質ですが、1994年発売で古いものです。高音質化された新盤の再発を熱望します。

シューボックス さん | 京都府 | 不明

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おときち様同感です。この演奏終了後に拍手...

投稿日:2011/06/19 (日)

おときち様同感です。この演奏終了後に拍手の嵐かと思ったら、音が消えているのに静かな時間が過ぎ、パラパラとあちらこちらから少しずつの拍手が起こり始めて。日本では1975のベーム、VPOの来日公演のように曲が終わるのを待っての拍手が当たり前だと思っていましたが。NHK-FM放送に小さなラジオからの音に釘付けになりました。素晴らしく感動的な演奏と会場の方々の拍手の仕方にあらためて音楽のすばらしさを教えて頂きました。

静岡のMahler さん | 静岡県 | 不明

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ブル7で一番好きなのがこの演奏です。例え...

投稿日:2010/12/05 (日)

ブル7で一番好きなのがこの演奏です。例えば第1楽章の息の長い旋律線を弦が歌い上げるとき、あたかも輝かしい光と熱が音から放射されるように感じられます。曲が曲だけに、誰が演奏してもこういう輝かしさが表現できそうなものですが、意外とそうでもありません。ケレン味のない演奏なので例えばチェリビダッケのブル8のように打ちのめされるような感動があるわけでは無く、それが多少物足りなく思うときはあるのですが、他のをいろいろ聴いても、結局この響きが懐かしくなって戻ってきてしまう、自分にとってはそんな演奏です。名盤百選というような企画ではあまり取り上げられないような気がしますが、オーケストラ・指揮者・録音と三拍子揃った貴重な名演だと思います。

鎌と槌 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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