ブリュメル、アントワーヌ(1460-ca.1515)

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CD 輸入盤

Missa Et Ecce Terrae Motus: Tallis Scholars

ブリュメル、アントワーヌ(1460-ca.1515)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDGIM026
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ブリュメル:12声のミサ「見よ、大地が大きく揺れ動き」
タリス・スコラーズ、ピーター・フィリップス(指揮)
1992年、ノーフォーク、聖ピーター&聖ポール教会での録音。ネーデルランド出身の作曲家が多く活躍していたルネッサンス期、最初にあらわれたフランス人作曲家ブリュメルの宗教作品集。12声部のミサ「見よ、大地が大きく揺れ動き」は、ウエルガス・アンサンブルがタリス・スコラーズに先立つこと2年前、1990年に世界初録音を行っています(Sony Vivarte)。録音時期こそ遅れをとったタリス・スコラーズですが、12声部を都合23人という大き目の編成で大胆な表現意欲に満ちた演奏をおこない、清楚なウエルガス・アンサンブルとはまた違った作品の魅力を示してくれたのです。

アントワーヌ・ブリュメル(c1460−c1520)
ミサ曲「見よ、大地が大きく揺れ動き」
哀歌「主はシオンの娘の城壁を打ち壊そうと思われた」
第2旋法によるマニフィカト

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3声、4声が普通だったこの時代に、12声...

投稿日:2007/01/04 (木)

3声、4声が普通だったこの時代に、12声とは、あまりにも斬新で、当時の人たちは、さぞかし驚いたことでしょう。 トマス・タリスの40声までいくと、凄すぎて圧倒されてしまう勢いですが、こちらは、そこまでの神々しさはなく、むしろ、人間味を感じます。 罪を犯して悔い改めず死を迎え、地獄に落ちた人々のデザインのジャケからも感じるような、救世主を乞い求める切なさと、それに応えようとする神の愛を感じさせるような曲で、非常にドラマティックです。

たらこ さん | 愛知県 | 不明

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