ブラームス(1833-1897)

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交響曲全集 ヴァント&NDR響(1982-1985) 

ブラームス(1833-1897)

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基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
74321891032
組み枚数
:
2
レーベル
:
Rca
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

許光俊氏も絶賛!
ブラームス/交響曲全集
ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団 
1982〜1985年デジタル録音。全て24bit/96kによるリマスターを使用。ベートーヴェン全集と共通の完璧なフォルム、細部の詰めの厳しさがヴァント全盛期の芸風をよく伝える名盤。

収録曲   

クラシック曲目

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  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Symphony no 1 in C minor, Op. 68
    演奏者 :

    指揮者 :
    Wand, Gunter
    楽団  :
    North German Radio Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1855-1876, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 43:23
    • 録音場所 : 1982, [Studio]
  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Symphony no 2 in D major, Op. 73
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1877, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 39:51
    • 録音場所 : 1983, [Studio]

総合評価

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1番第1楽章の冒頭、テンポの速さと冷たい...

投稿日:2011/02/17 (木)

1番第1楽章の冒頭、テンポの速さと冷たい肌触り、緊迫感に、他の演奏とはえらく違うぞと身構える。しかし、聴き入るうちにあちらこちらに仕掛けられた、指揮者のスコアの読みの深さに基づいた表現に唸らされる。第2楽章のほの暗くしっとりとした音色と、ふとした節回しに痺れ、テンポ速めの最終楽章も、時折の金管のアクセントなど、有無を言わさない説得力を感じる。この演奏は私が聴いた数多あるブラ1のディスク中、ベスト3に入る名盤。約10年後のライブ盤がぼやけた録音で、印象が余り良くないが、こちらは録音も良く、言うことなし。

ERINA さん | 奈良県 | 不明

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1995年に発売されたCDよりも音質は改善さ...

投稿日:2010/09/27 (月)

1995年に発売されたCDよりも音質は改善され、より一層魅力が増した。同コンビの再録音はライブの編集で音が濁っており、音質も含め断然こちらに軍配があがる。それにしても、なんとしなやかでありつつ彫りの深い造詣美!ブラームスの「重さ」と「軽さ」を両方描きだしているのはこの演奏しかない!これを聴くと他の指揮者は一体何をしてきたのか?とすら思う。4曲中一番好きな「第3」の出来が一番素晴らしいこともあり、自分にはブラームスの交響曲全集はこれだけあれば十分である。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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サウンドとして納得するのですが、やや違う...

投稿日:2009/09/02 (水)

サウンドとして納得するのですが、やや違うなーと不満と言うか・。もっと他の作曲家の作品も聴きたいのに、ブラームスで立ち止まっている場合ではないはず。もう少しロマンが欲しいと言わせていただきたい。あくまでもこのままで。ブラームスで今のところ私が看過できないのは語り口の平易性がもたらすゆえに、訳される必要性も無く伝わってしまう演奏者のナマの声です。ヴェントはかなりいいと思うのですが・・。贅沢でしょうか。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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