CD

交響曲第2番/小林研一郎(指揮)日本フィルハーモニー交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KJCL00009
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

アラ探しはいくらでもできるし、好みは分かれるだろうが、よく言えばこれほどライヴ感覚あふれる演奏が世に出るのも珍しい。コバケンさんがこれほど激しく生々しい唸り声とともに振っていることも初めて知った。終楽章コーダの怒涛の盛り上げは圧巻だ。(溪)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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オーケストラの音色がとても美しく感じまし...

投稿日:2009/06/21 (日)

オーケストラの音色がとても美しく感じました。何度かハッと息を呑むようなところがありました。とくに丁寧に歌いこまれた第二楽章には、酔ってしまうような心地よさがありました。全体に遅めのテンポでニュアンスたっぷりに演奏された名演です。終楽章もフィナーレまでは溜めて溜めて、よりアッチェレを際立たせていて、昔の指揮者の解釈を思い出しました。

ERINA さん | 不明 | 不明

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ハンガリー国立の公演で同曲に接し購入。最...

投稿日:2008/04/18 (金)

ハンガリー国立の公演で同曲に接し購入。最後のアッチェランドがたまらない!

宇野候補 さん | いばらき | 不明

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私は、このCDに収録された演奏会をサント...

投稿日:2007/07/18 (水)

私は、このCDに収録された演奏会をサントリーホールで聴いたのだが、そのときの演奏会に向かうときのワクワクした気持ちと、演奏会終了後の満足感とがこのCDで蘇ってくる。日フィルも機能的には、万全ではないが、指揮者の気力を敏感にキャッチして、少し力み気味ではあるが全力で演奏していて爽快である。

セリオーソ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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